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シルクエキスパートの体験談・効果


ブラウンシルクエキスパート

ヒゲやムダ毛の電気シェーバーで世界的に有名なメーカーブラウンが発売したフラッシュ脱毛器です。 実際に使用してみた効果や機能の特徴などを紹介していきます。また数多くの脱毛器を使っているからこそ言える脱毛魔女の視点も交えての口コミです。

価格 電気 種類
41,524円(税込) コンセント・アダプター フラッシュ なし
用途 レベル 照射面積 連射機能
全身 自動調整 6㎡ なし
痛み 1ショットコスト 美顔器機能 対象
なし 約2.9円 なし 子供~大人
保証期間 お支払い
1年間 一括

シルクエキスパートの体験談効果と使い方

シルクエキスパートの本体画像

本体、コンセント、アダプター、カミソリなど脱毛する上で必要な物は大体揃っています。
患部を冷やすアイスノンは入っていませんが、それは別途購入すれば良いですし、
タオルを冷やして使うのも良いかもしれません。

シルクエキスパートのハンドピース

シルクエキスパートのハンドピース横から

シルクエキスパートのハンドピースです。
他の脱毛器と比べ若干重い感じがしますね。

シルクエキスパートの重量は325gでケノンは120gですから2倍強の重さがあります。
使いやすさや照射のしやすさという点ではハンドピースは軽い事に越したことがないので、
そうした事からいうと若干使いにくさはあるかも知れません。

ただ、シルクエキスパートのようにハンドピース自体か本体となっている脱毛器にしては軽いとも言えます。
例えば同じタイプのトリアの重量は500gありますから、その点では評価できると思います。

シルクエキスパートの操作方法

シルクエキスパートは通常の脱毛器のように出力レベルを調整することは出来ません。
その変わり、3つの照射タイプがあります。

■基本フラッシュモード→狭い範囲や敏感な部位を照射するモード
■連続フラッシュモード→広い範囲を一気に照射するモード
■やわらかフラッシュモード→パッチテスト的な使い方をするモード

この3つのタイプを使い分けながら使用していきますが、
いきなり連続フラッシュモードでガンガン照射しても構いません。

やわらかフラッシュモードは別ですが、その他のモードは照射してみて大きく変わる感じもしないと思います。

使い方もシンプルで、照射ボタンを押すだけですから誰でも出来ますね。

しかし、脱毛パワー不足は否めません。
特にケノンやトリアと比べると脱毛力の違いが明確にわかります。

一時的な剛毛の処理なら効果を感じるかも知れませんが、
薄い毛の脱毛や毛を毛の生える量減らしたり、薄くしたりするのは難しいと思います。

また出力が弱い割に若干痛みを感じました。

ですが、それはケノンやトリアと比べたらで、一般的な家庭用脱毛器並みの出力はあるかも知れません。

シルクエキスパートの照射口

シルクエキスパートの照射面積は6㎡で広くはありませんが、
いうほど狭くもありません。

照射面積が狭いと、照射回数が必要になりその分脱毛期間もかかります。
そして、何より照射回数が増える事でカートリッジの消費が激しくなり、
何度もカートリッジを買い替えなければいけなくなります。 (シルクエキスパートは、カートリッジ交換ではなく本体を購入しなければいけない)

シルクエキスパートの1ショットコストは、約2.9円と決して安くありません。
最大120000発照射出来ますが、頻繁に使うと意外と早く消費してしまいます。

ですから、無差別に使うのではなく計画を立てて使いたいとこです。

シルクエキスパートの使用できる部位

ここに照射できる部位が書かれており、ほぼ全身脱毛できますが、
全て出来るわけではありません。

「女性は頬骨より下の部位」「男性は肩から下の部位」です。

残念ながらI・Oラインや顔の照射はできません。
あくまでも自己責任ではありますが、I・Oラインの照射できても、
顔、特に男性のヒゲの脱毛は難しいと思います。

これは安全性という事よりも、シルクエキスパートの出力ではヒゲの脱毛は難しいです。
ヒゲの脱毛をするためにはかなりのパワーが必要になり、
最低でもケノンやトリアクラスのパワーが要求されます。

また、Vラインの照射できますが、綺麗にするのは難しいような気もします。

シルクエキスパートを使う場合は、ワキ、脚、腕の主要部分に照射するのが良いとでしょう。

照射出来る肌質・毛質の一覧表

照射できる肌質と毛質の一覧表です。
基本的にお肌が黒ければ照射できなくなり、
毛が薄ければ照射しても効果は見込めません。

ここはそれほど神経質になることはなく、日焼けをした肌で照射してはいけないと覚えておけば良いです。
お肌が自黒の方はとりあえず照射してみて痛みが強いようでしたら、脱毛するのを止めて下さい。
最悪は火傷になり、それがシミになる可能性もあります。

ただ、シルクエキスパートは肌質に合わせて自動照射してくれますから、
そうした肌トラブルになることはないと思います。

因みに毛が薄い場合、照射しても肌トラブルになることはありませんが、
効果はありません。もちろん白髪も同様です。

保証書

購入して1年以内なら故障しても無償で修理・交換してくれるサービスです。
ただ、紛失や明らかに濃いな壊れ方は保証対象外になる可能性がありますので、
ご注意して下さい。

普通に使っていればよっぽどの事がない限り故障はないと思います。

男性の顔やヒゲの脱毛は出来るの?

上記で男性が照射できる部位は「男性は肩から下の部位」と
お話したように顔やヒゲの脱毛はシルクエキスパートでは推奨しておりません。

ただ、自己責任ではありますが、サングラスで目を保護して照射すれば脱毛出来ない事もない気がします。
シルクエキスパートが顔やヒゲの脱毛を推奨しないのは万が一の安全性を考慮してだと思います。
基本的に体の照射は出来て、顔の照射はできないという事はありません。

しかし、例え照射してもシルクエキスパートの出力ではパワー不足でヒゲの脱毛はしきれません。

顔、特にヒゲを綺麗に脱毛するなら、クリニックの医療レーザー脱毛をするしかないと思います。
もちろん、エステサロンでも難しいです。

それなりに綺麗になるくらいなら、ケノンや脱毛サロンでも可能ですが、
ヒゲの脱毛をする方は永久脱毛を目指す方が多く、その場合クリニックにいくしかなくなります。

シルクエキスパート脱毛器の機能

肌質に合わせて出力を自動調整

シルクエキスパートは手動でレベル調整ではなく、肌質に合わせて自動で調整してくれます。
ですから、レベルを上げ過ぎての肌トラブルになる可能性はありません。

シルクエキスパートのデメリット

ランニングコストが高い

通常フラッシュ脱毛器はカートリッジの交換になりますが、
シルクエキスパートは本体を購入しなければ行けませんので、1ショットコスト約2.9円と他の脱毛器に比べ高いです。

最大120000発照射出来ると言っても、全身綺麗に脱毛しようと思えば早くなくなります。
また、使い続けると脱毛パワーも弱くなる傾向にあります。

脱毛力が弱い

脱毛力の高いケノンやトリアと比べると脱毛パワーが弱く、
薄い毛や剛毛な場合しっかりと脱毛するのは難しくなります。
自宅で本格的な脱毛とはいきません。

顔の脱毛は出来ない

女性の顎下くらいまでは脱毛できますが、それ以外の顔やヒゲの脱毛は出来ません。

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