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脱毛後に気になる点やトラブルを解決

脱毛はお肌に熱を加え、刺激する行為ですので、
色々な心配事やトラブルが気になるところだと思います。
これから脱毛をはじめるに当たり、あらかじめ知っていてほしい対処法や疑問点を
この場で解決し、不安なく脱毛して下さい。

脱毛後、脇汗が多くなる?

脱毛魔女は感じませんでしたが、脱毛したあと脇汗が多くなると聞いた事があると思います。
いくら脇毛が生えなくなったからといって、今度は汗が目立ってしまうのは、
いかがなものかと感じます。

まず答えをいうと、脇汗が増えることはありません。
正確に言うと、増えているように感じられるだけです。

一般的に言われているのは、脇の脱毛をすることで、アポクリンなどの汗腺を刺激し、
汗の量が増えるとされています。
しかし、それは医学的にはないと言われております。

汗が増えるように感じるのは、単純に脇毛がなくなることで汗がたまらなくなり、
汗が流れ落ちる事が原因です。

しかし、本当に問題なのは、脇汗ではなく、その脇汗を気にしすぎることです。

多汗症になる最も大きな原因は、精神性発汗だと言われております。
よく緊張すると手に汗をかきやすくなったり、汗の量が増えたりしますが、
それは精神性発汗が原因です。

脱毛した後、汗が増えているように感じれば、
人前に出るとき、脇汗がにじみ出ていたらどうしようとか、
臭いがあったらどうしようとか、
不安になり、余計に汗が出てしまいます。

ですから、脱毛したあと脇汗が気になるようなら、
脇パットや制汗スプレーを使い、
そこからは気にしないことが大切です。
それが最も効果的な対策です。

毛が抜けてこない

脱毛した後は、伸びてきた毛がポロポロ落ちるようになります。
照射回数や期間は人それぞれで断言できませんが、
良い家庭用脱毛器なら2~4回くらい脱毛したら、
面白いように毛が抜けるようになってきます。

但し、生えてきた毛がすぐに抜けるわけではなく、
3週間くらい伸びてから抜けてきます。

もし、3週間くらい経っても毛が抜けなければ、
それは脱毛器の出力が弱かったということですので、
次回からレベルを上げて照射してみて下さい。

肌が赤くただれる

お肌の弱い方なら、脱毛した後赤みが出て、
ただれている状態になる可能性もあります。
それはお肌に熱を持っているということですので、
保冷剤や冷たいタオルで冷やしましょう。
また、化粧水やクリームでアフターケアすることも重要です。

そして最も重要なのは、UVクリームをつける事です。
お肌に熱を持っている状態で、UVクリームを使わず日焼けしてしまうと、
シミや色素沈着になる可能性もあります。
また、日焼けしてしまうと次の脱毛が出来なくなります。

これは良く言われていることですが、脱毛している最中は、
赤みが出てもでなくても、日焼けはしてはいけません。
肌トラブルを引き起こしてしまいます。
尚脱毛後の肌トラブルに関しては、
肌トラブルや安全性でも紹介しておりますので、
併せて参考にして下さい。

脱毛してもまったく変わらない

脱毛効果は人それぞれで、どのくらいで効果が見えてくるのか何とも言えませんが、
3ヶ月間脱毛して、まったく効果が見られないようだと、
何か対策をしなければいけません。

まず最も簡単な対策は、毛が抜けないと同じですが、
レベルを上げて脱毛することです。
良い脱毛器を使って効果が出ない方はこのケースが多いと感じますので、
多少痛みは伴いますが、頑張ってレベルを上げて見てください。
それでも駄目な場合は、その脱毛器があなたにあっていないという事ですので、
脱毛器を変えるしかありません。

しかし、脱毛器を変えなくてはいけないという方のほとんどは、
お金をケチり安い脱毛器を購入してしまうことです。

当サイトで紹介しているケノンやトリアなどを使って、
まったく効果を感じないのはあまり考えられないので、
電気屋さんで販売しているような脱毛器やアマゾンで安く売っているような脱毛器は
使わない事をオススメします。

脱毛はどうしてもある程度お金がかかりますから、
安く済ませようとするとそうしたリスクもあると覚えておけば良いと思います。

お肌が乾燥しやすくなる

脱毛はお肌に熱を加えるので、脱毛期間中はお肌が乾燥しやすくなる方もいます。
もちろん、慢性的に乾燥肌になるわけではありませんが、
お肌が乾燥するとかゆくなる方もいるようです。

しかし、これは脱毛後、保湿クリームやローションを小まめに塗っていけば特に問題ありません。

一番怖いのは、アフターケアを疎かにしてお肌が乾燥しかゆみが出て、
それをかきまくってお肌にぶつぶつが出来たり、ただれたりすることです。
ですので、脱毛後のアフターケアをしっかりと行って下さい。

硬毛化・増毛化

これは産毛を脱毛すると稀になることがあるのですが、
家庭用脱毛器ではほぼないと思います。

硬毛化・増毛化は、医療レーザー脱毛のように出力が高い脱毛器を使うと、
毛細細胞を刺激してしまって一時的に毛の生える量が増えたり、毛が固く太くなったりするようです。

根本的な理由はしっかりと解明できていないのですが、脱毛を続ける事で改善するのでそこまで心配する必要はありません。

毛嚢炎(もうのうえん)

これは脱毛しなくてもなる可能性があるのですが、家庭用脱毛器が原因で起こることはほぼないと思います。

毛嚢炎とは、毛包炎ともいわれ、ニキビのようなブツブツが出来てしまうことです。
進行すれば色素沈着を起こす可能性もあります。

原因とすれば、脱毛によってお肌に刺激を加えるとお肌のバリア機能が低下し、
毛穴から雑菌が入ることで炎症を起こします。

これも医療レーザー脱毛のように刺激が強い光を当てるから起こるのであって、
家庭用脱毛器や脱毛エステのフラッシュ脱毛では起こる可能性はかなり低いと思います。

しかし、可能性はゼロではないので、
もし毛嚢炎になったら一時脱毛を止めて皮膚科で薬を処方してもらって下さい。

お肌のバリア機能が低下している時に脱毛をすればさらにひどくなります。

また、毛嚢炎はカミソリや毛抜きなどの自己処理でも起こる可能性がありますから、
脱毛期間中や脱毛していなくても、出来るだけ刺激の少ない電気シェーバーを使う事をおすすめします。

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