ヒカリエピの体験談・効果


ヒカリエピ

フラッシュ脱毛器であるヒカリエピを実際に使って効果や機能についてはもちろん、使いやすさなど感じたことを紹介します。 特に巷でいわれているランニングコストや脱毛効果などについては詳しくお話しますので、 ヒカリエピに興味がある方は是非参考にして下さい。

価格 電気 種類
40,824円(税込) コンセント式 フラッシュ なし
用途 レベル 照射面積 連射機能
顔、腕、ワキ、脚 3段階 7㎡ なし
痛み 1ショットコスト 美顔器機能 対象
少ない 約3.2円 あり 子供~大人
保証期間 お支払い
1年間 一括払い

ヒカリエピの体験談効果と使い方

ヒカリエピの本体

丸型のコンパクトで女性が好きそうなデザインになっております。
実際にヒカリエピのデザインが良くて購入する方もいると聞きます。
かくいう脱毛魔女もこのデザインに興味をそそられ購入しました。

ヒカリエピのハンドピース

とにかくヒカリエピのハンドピースは軽いですし、サイズも手にフィットしやすい感じが良いですね。
ただ、これは好みの問題ですが、もう少し照射ボタンが上にあった方が個人的には使いやすいです。
このくらいの方が良いという方もいますので、実際に使ってみなくては判断できない事ではあります。

ヒカリエピの操作ボタン

使い方は「POWER」ボタンを押して電源を入れ、
「UP」「DOWN」ボタンでレベルを調整すれば良いだけです。
後はハンドピースを患部に当てて照射するだけで、
特別な機能は特にありませんから他に必要な操作はありません。

ヒカリエピの出力レベル

ヒカリエピの出力レベルは「LOW」「Mid」と「High」の3段階ありますが
LOWはフォトフェイシャル用ですので、脱毛はMidとHighの2段階しかありません。

一応以前のヒカリエピより料金が高くなりパワーアップしたとのことですが、
脱毛力に関しては正直弱いと思います。

家庭用の中では最も脱毛力が高いケノンとトリアに比べれば脱毛力の差は一目瞭然です。
多分、ケノンやトリアの出力レベルを最も下げてもヒカリエピより上から知れません。

もちろん効果がないわけではありませんが、
女性の薄い毛に高い効果を求めるのは難しい気もします。

ヒカリエピの照射口

ヒカリエピの照射口で照射面積は7㎡と家庭用脱毛器の方では広いほうです。 ケノンまでの広さとは言えませんが、7㎡もあればそこまで手間がかからず
広い範囲の部位の照射も効率的に出来ると思います。

しかし、ヒカリエピは1ショットコストが約3.2円もして高く
1つのカートリッジで最大1500発しか照射できません。(カートリッジ4,800円)

そのくらいのショット数である程度綺麗にするためには
何度もカートリッジを交換しなくてはいかず、
ランニングコストも高くなります。
その上ヒカリエピは脱毛力が高くありませんから、
何度も照射しなければいけませんので余計にショット数が必要になります。

ですから脱毛器は本体価格だけではなく、1ショットコストが大切になり、
本体が安くても1ショットコストが高くなれば結果的に料金は高くなるのです。
また本体価格が安い脱毛器は性能が落ちてします。

ヒカリエピの照射部位説明書

ヒカリエピの照射出来る部位は顔、腕、ワキ、脚となっております。
ただあくまでも自己責任ですが、Vラインの脱毛をしても良いと思います。

決して脱毛力が高いわけではありませんから、大きな肌トラブルになる可能性は少ないと思いますし、
脱毛力が弱い分痛みもありません。
女性でVラインの脱毛をしたい方は多いはずです。

しかし、効果に関してはあまり期待はしないで下さい。
効果出ればラッキーくらいな気持ちで使うと良いでしょう。

ヒカリエピの使い方説明書その1

ヒカリエピの使い方説明書その2

この説明書に丁寧に写真付きで使い方や注意点の説明が書かれており、
安心して使って行けると思います。
というより、ヒカリエピは説明書がなくても使い方に迷う事はまずないでしょう。

ヒカリエピのスキンケアセット

こヒカリエピには付属品として化粧水、美容液、ジェルが付いてきます。

脱毛後のアフターケアに使うのも良いですし、
フォトフェーシャルとしての機能付いていますから
普段使いのスキンケアとして使うのも良いでしょう。

ただしこれはあくまでもおまけとしてなので、
絶対に使わなければいけない物でもありません。
このスキンケアセットがなければ脱毛出来ないわけでもフォトフェーシャルとして使えないわけでもないので
特別気にする必要はないでしょう。

ヒカリエピ脱毛器の機能と特徴

使いやすい

ヒカリエピはシンプルな作りで誰でも簡単に使うことが出来ます。
もちろん、それはほとんどの脱毛器に言える事ですが、
その中でもヒカリエピの操作性の簡単さは大きなメリットです。

美顔器としても使える

ヒカリエピはフォトフェーシャル機能が付いていてスキンケアとしても使えます。
ただ、カートリッジは消耗品ですので、
使いすぎるとすぐにカートリッジを交換しなくてはいけなくなりますから、
計画的に使うと良いでしょう。

ヒカリエピのデメリット

脱毛力が弱い

ヒカリエピは脱毛力が弱く、大きな脱毛効果を見込めません。
どのくらいの効果かは言葉では表現できないので、
少なくてもケノンやトリア、脱毛エステクラスの効果は見込めませんから、
ある程度毛が目立たなければ良いくらいの感覚で使えば良いでしょう。

ランニングコストが高い

ヒカリエピは1ショットコストが高く、使えば使うほど料金がかかる仕組みになっております。
カートリッジも1個4,800円と、使い続ければ何度も交換しなければ行けなくなりますから、
出来るだけ脱毛する部位を絞るのが良いと思います。

全身くまなく脱毛するにはコストがかかってしまいます。

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