脱毛する前に準備する事とは

脱毛する前に必ず行わなければいけないことがあります。
正しい脱毛法を理解しなければ、肌トラブルを招く可能性がありますので、
はじめて脱毛する方はしっかりと準備してからはじめて下さい。

クーリングをする

脱毛前は、痛みを和らげるため患部をしっかりと冷やしてから照射して下さい。
人によってまちまちですが、5秒くらい冷やせば良いでしょう。
また、照射した後も冷やせば、なおお肌に良いと思います。
冷やすものは何度も構いません。
冷たいタオルでも良いですし、保冷剤でも良いでしょう。

ホクロ・刺青・シミをカバーする

脱毛はホクロ、シミ、刺青などに照射してしまうと、
火傷してしまう可能性がありますので、それらの部分は、
バンソコウなどを付けてから照射して下さい。
脱毛しても良いのか微妙なところは、最小のレベルに設定して、
照射テストしてみると良いと思います。
痛みが強い場合は脱毛してはいけません。

毛を剃る

当日でも1日前でも構いませんが、余分な体毛をカミソリや電気シェーバーで
剃ってから脱毛をはじめて下さい。
ポイントは深く剃らない事です。
脱毛はメラニンに反応して脱毛して行きますので、
深く剃りすぎると効果はありません。毛並みを揃える程度剃れば良いでしょう。

また、脱毛ワックスや毛抜きを使わないで下さい。
脱毛ワックスや毛抜きで完全に毛を抜くと、脱毛効果はありませんし、
お肌を痛めてしまう可能性もあります。

日焼けをしない

日焼けした状態で脱毛するとお肌が火傷してしまいますし、
脱毛効果も期待できません。
これは脱毛前だけではなく、脱毛期間中にもいえる事です。
日焼けしやすい方は、脱毛期間中必ずUVクリームを塗って外出してください。
神経質になりすぎる必要はありませんが、正しく効果的に脱毛するためには、
日焼けはNGです。

保護メガネ(サングラス)を付ける

脱毛器の光は黒い色に反応しますので、保護メガネを使わず脱毛すると、
眼球を痛める可能性があります。
顔の脱毛は当然としても、脚や脇などの脱毛をする際にも
一応メガネを付けて脱毛するほうが良いでしょう。

脱色しない

する方はほとんどいないと思いますが、
脱色クリームなどで毛を脱色してはいけません。
何度もいうように脱毛器の光は黒い色に反応して脱毛していきますので、
脱色すると脱毛効果がなくなります。

次のページ脱毛エステと脱毛器どちらが良いの?

このページを読んだ方は以下のページも読んでいます。

ケノン 第1位 ケノン
現在発売されている中では
最強の脱毛器
トリア 第2位 トリア
剛毛で悩んでいる方に
おすすめのレーザー脱毛器
センスエピ 第3位 センスエピ
安定感抜群の脱毛器