LAVIE(ラヴィ)の口コミ体験談・効果


ラヴィ

ラヴィは数ある家庭用脱毛器のある中で性能が高い脱毛器ではないでしょうか。低価格の家庭用脱毛器に比べ性能や機能がしっかりとしていて、十分に脱毛効果を見込めます。それでは実際にラヴィを使った体験や効果を紹介します。尚最近ラヴィは新しくリニューアルし、機能はさほど違いはありませんが、性能がパワーアップしました。このページでは最新のラヴィについての性能に変えてお話します。

価格 電気 種類
48,800円 コンセント式 フラッシュ 普通
用途 レベル 照射面積 連射機能
全身 7段階 7.4m㎡ あり
痛み 1ショットコスト 最大照射回数 美顔器機能
少ない 0.045円 10万発 あり
保証期間 お支払い
1年間 最大24回分割

ラヴィの体験談効果と使い方

ラヴィの本体

ラヴィの付属品

本体はシンプルで清潔感のあるデザインです。特別大きくもないので、スペースも取らずに保管出来ます。
この画像では見えないですが、カバーには鏡も付いております。
作りはケノンに似ていますね。

また付属品には目を保護するサングラスや保冷剤など全て揃っていますので、
脱毛する上で別途用意するものはありません。

ラヴィのハンドピース

ラヴィのハンドピース照射ボタン

これはラヴィのハンドピースで180gととても軽く、画像では見にくいですが黒い部分が照射ボタンとなり、
丁度人差し指で押せるので非常に使いやすいと思います。

またコンパクトサイズで慎重に照射しなければいけない顔などに使いやすかったです。

ラヴィ本体操作方法

ラヴィの使い方は簡単で電源ボタンを押して、「hr」というところに青いランプが付いていれば照射出来ます。
hrというのは脱毛という意味で、横にscと書かれていてそれは美顔器という意味です。

ラヴィ本体操作方法その2

+-ボタンでレベル調整しラヴィは7段階までレベル調整出来ます。
脱毛パワーはケノンやトリアから見れば劣りますが、それでもある程度のパワーはありますから、
ムダ毛が目立たないくらいまでは綺麗に出来るはずです。
ただ、太い毛には効果があっても薄い毛だと効果を感じませんでした。

脱毛器は毛が薄いほど脱毛パワーが必要なりますが、そこまでの出力はラヴィにはないと思います。
薄い毛までもしっかりと脱毛したいならケノンかトリアを購入するしかありません。

因みにラヴィのカートリッジはレベル1で最大100,000ショット照射可能で
1ショットコストは0.045円とランニングコストは安いと思います。

次に「mode」というボタンがあり、これはオートモードと連射機能のボタンになります。

オートモードというのは、ハンドピースの照射ボタンを押さなくても
お肌に付けると自動で照射してくれる機能で、
連射機能というのは一度に光を照射するのではなく、
分割して照射することでお肌への負担を減らし脱毛効果を高めてくれる機能です。

参考までに最新のラヴィには「2連射」「5連射」と二つの連射機能があり、
より効果を求めたければ「5連射」を使うと良いでしょう。
同じような脱毛器のケノンにも連射機能は当然あり、ケノンは6連射まで出来ます。

連射機能が付いているといないとでは大きな違いがありますから、
家庭用脱毛器を購入する際は連射機能搭載の物を購入することをお勧めします。
(連射機能→お肌への負担を抑えつつ脱毛力を維持できる機能)

また、ラヴィの照射面積は7.4㎡と照射面積が広く、
腕や足、背中など広範囲の照射が必要な部位でも 効率よくうち漏れも少なく脱毛出来ます。

照射できる部位は顔から脚まで全身可能で、
最新のラヴィはVラインだけではなくI・Oラインも照射可能です。

数々の脱毛器がある中でVIOの照射ができるのはラヴィとケノンくらいです。

使い方の説明書

使い方で難しい事はないと思いますが、写真を使いながら説明してくれていますので、
これを見ればどのような使えば良いのかや注意点など詳しく書いております。

ラヴィは基本レベル調整と「mode」を理解していれば使い方は簡単です。

ラヴィの新モデルと旧モデルの違い

ここで新モデルと旧モデルの違いについて触れてみます。
そこまで大きな変化はありませんから、旧式を使っている方でも十分に綺麗には出来ます。

<照射面積>
6.0㎡→7.4㎡

<連射機能>
4回→5回

<照射回数>
2万回→10万回

<照射部位>
I・Oラインの脱毛も可能になった

<操作画面>
若干変更

大体このような機能のバージョンアップがされました。
旧式よりも効率よく全身脱毛できるようになった印象です。

ラヴィの脱毛器のメリットや特徴

連射機能が付いている

一気に光を当てるのではなく、分割して光を当てる連射機能を使う事で、
お肌に負担が少なく、綺麗に脱毛する事が出来ます。
好みの問題もありますが、連射機能は積極的に使って下さい。

美顔器としても使える

ラヴィはフォトフェーシャルとしても使え、
しわ、シミ、ニキビ跡などのスキンケアとしても使えます。
これは脱毛と違い毎日使っても問題ないですので、普段使いにもお勧めです。
因みにスキンケアのカートリッジは最大30,000ショットまで可能です。
それ以上使う場合は、別途カートリッジを購入して下さい。

オートモードを搭載している

ラヴィは照射ボタンを押さなくてもお肌に近づければ
自動的に照射してくれるオートモードが搭載されています。
これは好みの問題があるので特に使う事をお勧めするわけではありません。
脱毛魔女は自分のタイミングで照射するのが好きで、手動で照射していました。

VIOの脱毛も可能

先ほどもお話したようにラヴィはVIOの脱毛も出来ます。
Vラインの脱毛は出来てもI・Oラインは照射できる脱毛器が少なく、
かと言ってサロンやクリニックで他人に脱毛してもうのが恥ずかしい部位です。
ですから、自分でI・Oラインの脱毛ができるラヴィはそれだけでもお勧めです。

しかし、I・Oラインの脱毛は手が届きにくく
見えにくい部位ですから器用に照射しなければいけません。
また、出力レベルを抑えながら照射しないと
肌トラブルを起こす可能性もあるので慎重さが要求されます。

管理人はケノンでI・Oラインの脱毛しましたが、
回数が多くなり他の部位に比べ手間もかかりました。
その甲斐もありVIOラインは綺麗にはできました。

男性のヒゲ脱毛も可能

ラヴィは男性のヒゲ脱毛も可能です。
ヒゲの脱毛は他の部位に比べ回数や期間は長くなりますが、
使い続けてればヒゲの生える量が減り薄くもなってくると思います。

但し、ヒゲ脱毛をするためには若干脱毛パワーが弱いかも知れません。
ヒゲの脱毛は脱毛力が必要で、出力が弱い脱毛器を使うと中々効果を感じにくい部位です。

ケノンなトリアくらいのパワーがあればそれなりに綺麗にできますが、
ラヴィでヒゲを綺麗にするためにはケノンやトリア以上に
回数を増やさないと脱毛は難しいと思います。

ラヴィのデメリット

ケノンに比べ性能が全体的に劣る

ラヴィそのものは決して悪い脱毛器ではありませんが、
ケノンと比べると脱毛力、照射面積、連射機能、ランニングコストなどあらゆる面で劣ってしまいます。

どちらを使っても問題ありませんが、より綺麗に短期間で脱毛したければ
ケノンの方が良いかもしれません。

ラヴィとケノンの比較

管理人
おすすめ
ランキング
ケノン ラヴィ
脱毛器 ケノン ラヴィ
種類 フラッシュ フラッシュ
価  格 73,800円 52,164円
照射範囲 9.25m 7.4m
脱毛力(個人的な感想) 10 7
カートリッジ価格 9,800円 4,5000円
最大ショット数 最大100万発 最大10万発
重さ 120g 180g
1ショット
コスト
0.021円 0.045円
脱毛部位 全身 全身
痛み あまり痛くない 普通
連射機能 6連射 5連射
美顔器
機能
あり あり
ジェル 必要なし 必要なし
体験レビュ- ケノンの
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ラヴィの
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ラヴィもケノンも機能は似ていますが、ワンランクケノンの性能が高いくなっています。
特に顕著なのは脱毛力で、ケノンの方が圧倒的に脱毛力が高いと思います。

ただ、ラヴィも決して悪い物ではなく、どちらかというと家庭用脱毛器では良い部類です。
他の低価格な家庭用脱毛器に比べ圧倒的に機能も性能も上です。

しかし、ラヴィはあくまでも家庭用脱毛器という意味で良くて、
ケノンは業務用クラスの脱毛器です。

価格が違いますから、一概に言えませんが脱毛ではケノンの方が上でしょう。

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