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ブラウン シルクエキスパートの口コミや効果を徹底紹介!果たしてヒゲやVIO脱毛できるのか?


ブラウンシルクエキスパート

ヒゲやムダ毛の電気シェーバーで世界的に有名なメーカーブラウンが発売したフラッシュ脱毛器です。 実際に使用してみた効果や機能の特徴などを紹介していきます。また数多くの脱毛器を使っているからこそ言える管理人の視点も交えての口コミです。

価格 電気 種類
41,524円(税込) アダプター フラッシュ なし
用途 レベル 照射面積 連射機能
全身 自動調整 6㎡ なし
痛み 1ショットコスト 美顔器機能 対象
なし 約0.13円 なし 子供~大人
保証期間 お支払い
1年間 一括

シルクエキスパートのメリットとデメリット

まずはシルクエキスパートのメリットとデメリットを見ていきます。
尚ここでのメリットやデメリットは他の脱毛器と比べてということです。
14種類の家庭用脱毛器を使ったからこそわかることだと思います。

シルクエキスパートのメリットは

  • 照射システムがしっかりとしている
  • お肌への負担が少ない

シルクエキスパートのデメリットは

  • ケノンやトリアに比べ脱毛効果が弱い
  • ランニングコストが高い
  • 性能の割に本体価格が若干高い

シルクエキスパートは、お肌への負担を減らしたり、安全に照射出来たりするための
照射システムがあり、安心して脱毛出来るメリットがあります。

デメリットとしては、やはりケノンやトリアと比べると脱毛効果が弱く、
綺麗にムダ毛を脱毛しきれないという印象があります。

また、カートリッジを交換するのではなく新品を買い替えなければいけないので、
ランニングコストが高く、性能を考えると本体価格は若干高い気がします。

印象としては同じくらいの価格でもっと性能が良い家庭用脱毛器はあるという感じです。

しかし、決して悪い脱毛器でなく並みの効果はあります。

シルクエキスパートの使い方や機能

シルクエキスパートはどのような脱毛器かイメージしてもらうために
使い方や機能を実際の画像を交えて紹介していきます。

シルクエキスパートの使い方

シルクエキスパートの本体画像

本体、コンセント、アダプター、カミソリなど脱毛する上で必要な物は大体揃っています。
患部を冷やすアイスノンは入っていませんが、それは別途購入すれば良いですし、
タオルを冷やして使うのも良いかもしれません。

シルクエキスパートのサイズ

シルクエキスパートは500mlのペットボトルより若干小さく重量は325gです。
決して重くはありませんが、かといって特別軽くもありません。

また、残りの残量や出力レベルなどを表す液晶画面が付いていなく、
シンプルなハンディタイプの脱毛器です。

シルクエキスパートのアダプター

シルクエキスパートは本体にアダプターを付けコンセントにさして使うタイプです。
ただ、コンセントをさせばファンの音が若干うるさく感じるかも知れません。

シルクエキスパートの操作方法

次に照射モードの設定です。シルクエキスパートは出力レベルを調整するのではなく、
以下の3つのモードに設定します。

シルクエキスパートの性能画像

■基本フラッシュモード→狭い範囲や敏感な部位を照射するモード
■連続フラッシュモード→広い範囲を一気に照射するモード
■やわらかフラッシュモード→パッチテスト的な使い方をするモード

この3つのタイプを使い分けながら使用していきますが、
いきなり連続フラッシュモードでガンガン照射しても構いません。

基本フラッシュモードと連続フラッシュモードを試しても
大きな違いはあまり感じませんでした。

照射モードを理解したら後は簡単で、
お肌にシルクエキスパートを付けて選んだ照射タイプに合わせて照射ボタンを押すだけです。

シルクエキスパートに限らず全ての家庭用脱毛器に言える事ですが、
基本使い方は簡単です。

フラッシュ自動調整システムを搭載

シルクエキスパートは出力レベルを手動で調整するのでなく、
お肌の状態に合わせて自動で調整するフラッシュ自動調整システムを搭載しております。

肌色検出LEDその1

こちらでフラッシュ自動調整システムの出力をチェック出来ます。
肌色が濃ければ少ないメモリーで出力が弱まり、
肌色が薄ければ光が右側まで伸びていき出力が高まります。

肌色検出LEDその2

肌色が不適合だと判断されればこのように赤いランプが付き、照射できないようになります。
ただ、この現象は頻繁に起こり、もしかしたらコツとかあるのかも知れませんが、
赤くなってもすぐに上記の画像のような青いランプになるので大した気にはなりませんでした。

照射面積

シルクエキスパートの照射口

シルクエキスパートの照射面積は6㎡で特別広くもなく狭くもありません。

照射面積が狭いと、照射回数が必要になりその分脱毛期間もかかります。
そして、何より照射回数が増える事でカートリッジの消費が激しくなり、
何度もカートリッジを買い替えなければいけなくなります。

その点シルクエキスパートくらいの照射面積があれば、
全身脱毛するのに必要な最低限の広さはあります。

管理人の感覚として、全身脱毛するなら6㎡は欲しいとこです。

シルクエキスパートは本体買い替え

シルクシルクエキスパートは、通常のフラッシュ脱毛器のようにカートリッジを交換するのではなく、
本体を買え変えなければいけません。
そのため、ワンショットコストが高く、
全身脱毛したかったり、長期期間使いたかったりする人には
ランニングコストが若干高く付いてしまいます。

シルクエキスパートは最大30万発照射出来、
ワンショットコストが約0.13円と決して安くはありません。

(管理人が購入した旧モデルは最大12万発)

効果が高ければ少ないショット数でも何とかカーバー出来ますが、
効果を弱いとランニングコストが高いと綺麗に脱毛するにはコストが高くなります。
シルクエキスパートの脱毛効果は後程紹介します。

照射可能部位

シルクエキスパートの使用できる部位

ここに照射できる部位が書かれており、ほぼ全身脱毛できますが、
全て出来るわけではありません。

「女性は頬骨より下の部位」「男性は肩から下の部位」です。

残念ながらI・Oラインや顔の照射はできません。
あくまでも自己責任ではありますが、I・Oラインの照射できても、
顔、特に男性のヒゲの脱毛は難しいと思います。

これは安全性という事よりも、シルクエキスパートの出力ではヒゲの脱毛は難しいです。
ヒゲの脱毛をするためにはかなりのパワーが必要になり、
最低でもケノンやトリアクラスのパワーが要求されます。

また、Vラインの照射できますが、綺麗にするのは難しいような気もします。

シルクエキスパートを使う場合は、ワキ、脚、腕の主要部分に照射するのが良いとでしょう。

照射可能な毛質と肌質

照射出来る肌質・毛質の一覧表

照射できる肌質と毛質の一覧表です。
基本的にお肌が黒ければ照射できなくなり、
毛が薄ければ照射しても効果は見込めません。

ここはそれほど神経質になることはなく、日焼けをした肌で照射してはいけないと覚えておけば良いです。
お肌が自黒の方はとりあえず照射してみて痛みが強いようでしたら、脱毛するのを止めて下さい。
最悪は火傷になり、それがシミになる可能性もあります。

ただ、シルクエキスパートは肌質に合わせて自動照射してくれますから、
そうした肌トラブルになることはないと思います。

因みに毛が薄い場合、照射しても肌トラブルになることはありませんが効果はありません。
もちろん白髪も同様です。

シルクエキスパートの痛みについて

シルクエキスパートは痛みがない脱毛器だと思います。

「やわらかフラッシュモード」は痛みは何も感じなく、
「連続フラッシュモード」と「基本フラッシュモード」は
若干熱さとチクッとした感じはありますが、
敏感肌の人でも特に問題ないはずです。

ただ、色素が濃かったり、毛が密集しているVラインやワキなどは若干痛く感じる可能性はあります。
それでも、このくらいで痛いというのなら
脱毛自体できないレベルなので特に心配する必要はないでしょう。

1年間保証サービス

保証書

購入して1年以内なら故障しても無償で修理・交換してくれるサービスです。
ただ、紛失や明らかに濃いな壊れ方は保証対象外になる可能性がありますので、
ご注意して下さい。

普通に使っていればよっぽどの事がない限り故障はないと思います。

シルクエキスパートの脱毛効果は?

14種類以上もの家庭用脱毛器を使ってきましたが、
シルクエキスパートは決して脱毛効果が高い方ではないと思います。

ケノンやトリアのようにしっかり脱毛すれば、
あまりムダ毛が生えてこなくなるようになるのは難しいと感じます。

ただ、一般的な家庭用脱毛器並みの出力はありますので、
使い続けていればそれなりに綺麗にはなると思います。

もし途中で止めてしまえば元のムダ毛の状態に戻る可能性が高く、
とにかく使い続ける事です。
もちろんその場合ランニングコストが高く付くリスクも考慮して検討して下さい。

男性の顔やヒゲの脱毛は出来るの?

上記で男性が照射できる部位は「男性は肩から下の部位」と
お話したように顔やヒゲの脱毛はシルクエキスパートでは推奨しておりません。

ただ、自己責任ではありますが、サングラスで目を保護して照射すれば脱毛出来ない事もない気がします。
シルクエキスパートが顔やヒゲの脱毛を推奨しないのは万が一の安全性を考慮してだと思います。
基本的に体の照射は出来て、顔の照射はできないという事はありません。

しかし、例え照射してもシルクエキスパートの出力ではパワー不足でヒゲの脱毛はしきれません。

顔、特にヒゲを綺麗に脱毛するなら、クリニックの医療レーザー脱毛をするしかないと思います。
もちろん、エステサロンでも難しいです。

それなりに綺麗になるくらいなら、ケノンや脱毛サロンでも可能ですが、
ヒゲ脱毛は永久脱毛を目指す人が多く、その場合クリニックにいくしかありません。

ケノンとシルクエキスパートの比較

ケノンは脱毛器の中で最も有名で性能が高く、様々な脱毛器と比較されます。
シルクエキスパートも同様で、ケノンと比べてどうなのか気になる人も多いようです。

そこで、実際に両方の脱毛器を使った管理人が客観的な性能を比較してみようと思います。
どちらを購入するか迷っている人は是非参考にして下さい。

脱毛器 ケノン 光エステ
商品画像 ケノン シルクエキスパート
種類 フラッシュ フラッシュ
価  格 69,800円 41,524円
照射範囲 9.25m 6.0m
カートリッジ価格 9,800円 本体買い替え
ショット数 最大1,000,000発 最大300,000発(最新モデル)
1ショット
コスト
0.0185円 約0.13円(最新モデル)
脱毛部位 全身 I・Oライン・顔以外
脱毛力 高い 弱い
美顔器 あり なし
詳細 ケノンの
詳細に進む
光エステの
詳細に進む

上記の表で各性能を比較してみると、ケノンの方が全項目性能が高い事がわかります。
特に脱毛効果に関して言えば、ケノンはサロンと同等の効果があるのに対して、
シルクエキスパートは家庭用というくらいの効果しかありません。

実際にケノンでしっかりと脱毛するとほぼ毛が生えなくなりますが、
シルクエキスパートなら脱毛を止めれば生えてくるようになります。

また、本体価格はケノンの方が高いですが、ケノンはランニングコストが安く、
シルクエキスパートは1ショットコストが高い上カートリッジがなくて
本体を買い替えなければいけないのでランニングコストが高くなります。

家庭用脱毛器は長く使うものですから、1ショットコストが高いとトータル的に価格は高くなります。

ケノンを特別褒めるわけではありませんが、客観的に見てもケノンの方が性能は高いでしょう。


ケノン

ケノンがシルクエキスパートや他の家庭用脱毛器との違いは、自宅でサロンと同等の全身脱毛出来る事です。 一般的な家庭用脱毛器は、脱毛を止めれば元のムダ毛の状態に戻ったり、全身脱毛するにしても照射できない部位があったりします。 ケノンはサロンと同等の脱毛が出来、しかも脱毛期間はサロンの半分くらいの期間で終わらせる事が出来ます。 本格的な脱毛を自宅でしないなら今のところケノンだけです。

価格 電気 種類
69,800円 コンセント式 フラッシュ 静か
用途 レベル 照射面積 連射機能
全身向き 10段階 9.25m 6連射
痛み 1ショットコスト 美顔器機能 対象
少ない 0.0185円 あり 子供~大人
保証期間 お支払い
3年間 最大24回分割

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