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エピルーチェの口コミ体験談・効果


エピルーチェ

フラッシュ脱毛器であるエピルーチェを実際に使って効果やスペックを比較しました。 価格はそれほど高くはなく、最低限の機能しかなく使いやすさもあります。 高性能の脱毛器と比べてそれこまで性能が高いとは感じませんが、一般的な家庭用脱毛器といった印象です。 詳しい口コミは以下で紹介しておりますので、興味があるなら是非参考にして下さい。

価格 電気 種類
29,800円(税込) アダプタ式 フラッシュ 若干音がする
用途 レベル 照射面積 連射機能
全身 5段階 3.1㎡ なし
痛み 1ショットコスト 美顔器機能 対象
普通 約0.198円 なし 子供~大人
保証期間 お支払い
最低1年間・最大2年間 分割払い可能

エピルーチェの効果はどうだったの?

管理人はケノンを中心とした脱毛器や脱毛サロンで全身ほぼ綺麗にしたので、
今はほとんど毛が生えません。
ただ、一部産毛が少し生える程度くらいの毛は残っているので、
そこをエピルーチェで脱毛しました。

結論から言うと、産毛には効果はほぼないと思います。
産毛を脱毛するためには高い出力の脱毛器が必要で、
管理人が脱毛力を計る目安にしています。

そう見ると、Vラインやヒゲ、ワキなど脱毛力が必要な性毛を綺麗にするのは難しく、
ケノンやトリアのような高出力の脱毛器に比べ脱毛力が劣ります。

ですから、全身をサロン並に脱毛するというよりも、
ムダ毛が生えている気になる部位を軽く処理するための家庭用脱毛器と思っておけば良いでしょう。

ただ、ケノンやトリアは別としても一般的な家庭用脱毛器の基準には達していると思います。

エピルーチェのメリットとデメリット

エピルーチェのメリットは

  • 比較的価格が安い
  • シンプルな機能で使いやすい
  • 軽いムダ毛処理に良い
  • 平均的な家庭用脱毛器の効果は得られる

対してデメリットは、

  • ケノンに比べ脱毛力が弱い
  • サロン並みの脱毛は出来ない
  • 性能はそこまで高くない
  • 使い続けなければ一定期間を過ぎると元の状態に戻る可能性がある
  • 脱毛力が低い割に若干痛みがある

他の脱毛器とエピルーチェを使い比べてこのようなメリット・デメリットを感じました。
イメージとしては、自宅で本格的な脱毛を求めている方にはおすすめできませんが、
軽くムダ毛処理が出来れば良い方にはおすすめです。

エピルーチェのスペックや性能を体験してみる

それではエピルーチェを体験してみて感じたスペックや性能を紹介いたします。
管理人は12種類の家庭用脱毛器を使いましたので、どのくらいの性能やスペックなのか
正確に判断できると思っております。

エピルーチェのサイズと重さ

エピルーチェのサイズの比較画像

エピルーチェは500mlのペットボトルとほぼ同じサイズです。
比較的コンパクト持ちやすいサイズではないでしょうか。

重さは288gで、ケノンのハンドピースは120g、エピルーチェと同じハンディ型のトリアは500gです。

それらと比較するとエピルーチェは軽い部類の脱毛器で、
力が弱い女性でも長い時間もっていても疲れない程度の重さだと思います。

ですから使いやすく操作もしやすい脱毛器と言えます。

エピルーチェのショット数

エピルーチェ液晶画面ショット数

エピルーチェのショット数はホームページ上には15万発と書かれていますが、
本体の液晶画面を見ると10万発になっていて、
説明書にも10万発と書かれています。

どのレベルで照射しても1つずつショット数が減っているので、
10万発というのは正しいと思います。

ただ、もしかしたら管理人が購入したのは少し前なので、
現在は新しくリニューアルされて15万発になっているのかもしれません。

この15万発という数字ですが、ケノンは最大100万発、トリアは20万発です。
他の脱毛器と比べて決して多いわけではありませんが、少なくもないと思います。
15万発あれば全身脱毛することは十分に可能です。

エピルーチェのカートリッジと照射範囲

エピルーチェのカートリッジ

エピルーチェの照射面積は3.1㎡で他の脱毛器に比べ狭いです。
この照射面積が狭いと、脚や腕などの照射面積の広い部位は、ショット数が必要で、
手間も時間もかかり、うち漏れの可能性もあります。

個人的には全身脱毛するなら、最低でも5㎡は必要だと感じています。

また、15万発?照射すればこのカートリッジを交換しなければいけないのですが、
価格は4,980円と比較的にお手頃です。

1ショットコストも約0.198円となっていてランニングコストが安い家庭用脱毛器です。

連続照射について

エピルーチェの連続照射

連続照射とは照射ボタン(flashボタン)を押し続ければ自動的に次の照射をしてくれる機能です。
ホームページ上ではレベル1だと1秒で次の照射が出来ると書かれていますが、
説明書では3秒と書かれていて、管理人も実際に使ってそれくらいだと感じました。

レベル1では照射するのははじめのパッチテストくらいですから、 1秒という数字は当てにはなりません。
ですから、広い部位の脚や腕などの照射は少し時間がかかると思います。

エピルーチェの痛み

エピルーチェは出力レベルが5段階あり、レベルが上がるごとに当然痛みも強くなります。

  • レベル1⇒ほぼ痛みを感じない
  • レベル2⇒レベル1に比べ若干熱さを感じる
  • レベル3⇒チクッとして熱さを感じるが痛くはない
  • レベル4⇒レベル3と差はあまり感じられない
  • レベル5⇒痛みと熱さを感じる

これはあくまでも個人的な見解で個人差もありますし、部位によっても異なります。

ただ、部位に関係なくレベル5だと女性なら痛みを多少は感じると思います。
使った後皮膚が少し熱くなる印象です。

しかし、どんな脱毛器であれ、
まったく痛みや熱さを感じないのは効果がないとも言えるので、多少の痛みは仕方ありません。
管理人が感じたのは痛みの割には思ったほど脱毛効果がないという事です。

エピルーチェで脱毛できる部位

エピルーチェの脱毛できる部位の説明書

エピルーチェの説明書を見ると、「脇、腕、脚、お腹、お腹、背中、顔(目元以外)」は
照射できると書かれていますが、Vラインも多分大丈夫だと思います。
(もちろん自己責任で)

ただ、Vラインのような性毛は脱毛が難しく、
出力の高い脱毛器でないと綺麗に脱毛出来ません。

仮に綺麗になったと感じてもすぐに元の状態に戻ります。

残念ながらエピルーチェはVラインの脱毛ができる出力はないと思います。

エピルーチェの肌センサー

肌センサー

脱毛器がお肌と認識して実際に照射してよいのか判別してくれるセンサーです。
誤って変なところを照射しないためのセンサーなので、安心して脱毛していけます。

エピルーチェの使い方

エピルーチェはシンプルな機能なので誰でも簡単に使いこなせます。

エピルーチェ本体 コンセント

まず本体にカートリッジを付けて、コンセントをさします。

エピルーチェ本体ボタンの押し方画像

POWERボタンを押すと液晶が表示され、ボタンが緑色に点灯します。

エピルーチェ本体の液晶画面の出力レベル

次にPOWERボタンを押して出力レベルを調整します。
始めはレベル1かレベル2ではじめて、痛さを感じなければレベル3以上で照射しても良いと思います。
レベルが弱いといつまで経っても効果が感じられません。

お肌に負担がなければレベルを上げて照射した方がおすすめです。

そして最後にお肌に脱毛器をあてて、flashボタンが赤くなれば照射できるので、
flashボタンを押して照射して下さい。
これだけです。簡単ではないでしょうか。

サングラス

エピルーチェにはサングラスが付いていて、これは顔を脱毛する際に目を傷つけないために使うものです。
ただ、照射する際、強い光が点灯するので顔以外を脱毛する際にもサングラスを付けた方がより安全です。

エピルーチェの使い方説明書

説明書にエピルーチェの使い方が書かれていますので、
そこを読めば誰でもわかります。

エピルーチェの使用頻度

エピルーチェの使用頻度説明書

エピルーチェの使用頻度は説明書に寄れば、
始めの1ヶ月目は2週間に1回、2ヶ月目以降は1ヵ月に一度となっております。

脱毛は毛周期の関係で脱毛回数を増やし過ぎても意味はないので、
一般的な家庭用脱毛器ならそのくらいで良いと思います。
<関連>家庭用脱毛器の毛周期について詳しく紹介

しかし個人的にはエピルーチェくらいの脱毛力ならもう少し脱毛回数を増やして良いと感じてて、
毛の生える量が減ったり、生える毛が薄くなったりするまでは1ヵ月に2回のペースを続けてても良いです。

ただ、毛の生え方が変化してるのに回数を増やしても、
脱毛効果はなく意味なくカートリッジの消費を減らすだけなので、
自分の毛の状態と相談しながら回数を決めて下さい。

とりあえず家庭用脱毛器は多くても1ヵ月に2回のペースと覚えておけばよいでしょう。

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