家庭用脱毛器ランキングTOP家庭用脱毛器のQ&A>家庭用脱毛器で背中の脱毛をする方法とは?

そもそも家庭用脱毛器で背中の脱毛は出来るの?

背中の画像

家庭用脱毛器の最大の弱点といえば、
自分で手届かない、もしくは届きにくいパーツの脱毛。
その最たるのが背中です。

どんなに器用な方でも背中の脱毛は自分で出来ませんし、
まして見えないパーツですので、脱毛する事に怖さもあります。
実際に管理人は、VIOラインでも自分で脱毛しましたが、
さすがに背中は無理!!

ではどうすれば良いのか?

答えは簡単で家族や同居人に脱毛してもらうことです。
(一人暮らしで誰もやってくれない方はすみません(汗 )

もし誰も照射してくれる人がいなければ、残念ながら家庭用脱毛器では無理ですので、
クリニックや脱毛エステにいくしかありません。

家庭用脱毛器は誰でも使えるので家族に照射してもうことは可能です。

ここからあくまでも家族や誰かに照射してもらえる事を前提としてお話していきます。

脱毛する場合、「脱毛器を使った事がない人に照射してもうのが怖い」、「照射する人も間違って照射してしてしまいそうで怖い」などという方がいるようです。

しかし、簡単に使えて脱毛できるの?でも
お話したように家庭用脱毛器は誰でも使えるものです。
もっと言ってしまえば脱毛サロンの脱毛器も誰でも使えます。

エステサロンを紹介しているサイトで、特別な研修を受けた技術の高いスタッフが脱毛すると謡っていますが、
それはただの宣伝文句で、脱毛は誰がやってもそんなに差は出ません。

実際に脱毛エステでは簡単な研修を受けただけで脱毛の事を良くわかっていない素人みたいなスタッフも沢山いますし、
クリニックでも実際に照射するのは看護師さんで医者ではありません。
(医師の管理下の元なら看護師も脱毛できる)

もちろん慣れ不慣れはありますが、すぐに慣れますし、
不慣れでも脱毛結果に関してはさほどかわりません。。

ですから、せっかく脱毛器を持っているのですから、背中は自分でできなからといって、
エステやクリニックに行かず、家族や同居人の方に照射してもらって下さい。
そんなに手間も時間もかからず終わらせられます。

さらに家庭用脱毛器について詳しく知りたい方は、
脱毛器のページをじっくりご覧ください。このページで脱毛器の基礎知識が身に付きます。

背中の脱毛回数は?

背中の脱毛の回数と範囲

背中は他の部位より毛が薄い事もあり目に見えての効果を感じにくい部位です。
そのため毛が薄く量が少なくても回数が増える傾向にあります。

当サイトでは何度も言っているように脱毛回数は、毛や肌質、毛の量の違い、 個人差があります。

その前提を踏まえて良い家庭用脱毛器を使ったとしても最低でも12回~15回は脱毛したいところです。 もちろん、脱毛エステもそのくらいで、クリニックでも6回~8回は必要でしょう。

しかし覚えていてほしいのは、脱毛力が高い家庭用脱毛器や脱毛エステでも効果を感じないというケースもあります。

背中の産毛のような毛を脱毛するには出力の高い脱毛器が必要で、
家庭用脱毛器ならケノンやトリアクラスでないと脱毛するのが難しく
毛が物凄い薄い方なら医療レーザー脱毛ではないと脱毛できない可能性もあります。

イメージとしては女性の指の毛くらいなら大丈夫ですが、
それ以上薄くなると回数以前に脱毛効果を感じないかも知れません。

背中の脱毛をする上でのポイントや注意点は?

背中を強く洗わない

脱毛した後というのは、お肌がデリケートで疲れている状態です。
そこで、ナイロンやポリエステルのようなゴシゴシ洗うタオルを使えば、
お肌が傷つき赤くただれてしまいます。

また、脱毛後すぐに湯船につかるのもNGですので、
最低でも1日くらいはお肌に熱を持たせないためにシャワーだけにして下さい。

日焼けさせない

脱毛する前に準備する事とはでお話したように
脱毛後日焼けをするのはNGです。

特に夏場は背中の開いた洋服を着る事も多いと思います。

脱毛後は最低でも1週間は直射日光に直接お肌を当てないようにして下さい。
最悪は火傷になり、シミになる可能性もあります。

アフターケアをしっかりとする
背中のニキビはNG

背中は皮脂腺が非常に多く脱毛して刺激を与える事で、
皮脂が分泌しやすく汗もかきやすくなります。

そのため、照射後しっかりと、クーリングして綺麗にして化粧水やクリームで保湿しないと
ニキビが出やすくなることもあります。

しかし、しっかりとアフターケアをすれば、フラッシュ脱毛の光はインテンスパルスライト(IPL)といって、
美容外科でニキビやシミ対策などフォトフェイシャルとして使われている光と同じなので、ニキビが綺麗になることもあります。

フラッシュ脱毛をしてお肌が綺麗になったという事があるのはそのためです。

ただし、背中のニキビが赤く炎症していたり、白い膿が出ているような酷い状態の場合は照射出来ません。
初期段階である白いニキビの時のみ照射して下さい。
そこで照射すると綺麗になるケースも多々あります。

家庭用脱毛器は完全に産毛は綺麗に出来ない?

先ほど少しお話しましたが、ケノンやトリアのような出力が高い家庭用脱毛器を使っても
背中の産毛を完全に綺麗にすることは出来ません。
もちろん、それは脱毛エステも同様です。

家庭用脱毛器で産毛の脱毛は出来るの?でお話したように、産毛の脱毛を綺麗にするには
クリニックや皮膚科で医療脱毛を受けるしかありません。

家庭用脱毛器に限らず、フラッシュ脱毛器の出力では産毛の反応が弱いのです。

しかし完全に綺麗に出来ないまでも、近くで見なくてはわからないくらいには綺麗になり、
水着を着ても違和感は出ません。

少なくても脱毛エステと同じくらいには綺麗に出来ます。

それでも完全に綺麗に永久脱毛したいなら、クリニックにいって医療レーザー脱毛を受ければ良いと思います。

一昔前の医療レーザー脱毛でも産毛を完全に永久脱毛するのは難しかったですが、
今の最新器機は産毛でも永久脱毛することが出来ます。

もちろんその分料金も高くなり、背中の脱毛だけでも10万円はしますが、
そこまでして綺麗にしたいなら仕方のない価格です。

ただ、普通の人は出力が高い家庭用脱毛器で十分だと思います。

背中を綺麗にできる家庭用脱毛器の選び方

細かく言えば色々ありますが、背中の脱毛をする上で外せないポイントは3つです。
ここを守っておけば背中の脱毛を失敗することはないと思います。

脱毛力が高い

背中の脱毛をする上でまず外せないのが脱毛力が高い家庭用脱毛器を選ぶことです。
安価な家庭用脱毛器のように出力が弱い物だと産毛の脱毛が出来ません。

ただ、脱毛力が高い脱毛器は限られますから、この時点で結構絞られます。

照射面積が広い

背中は照射範囲が広いので、照射面積が狭い脱毛器を使うと時間も手間もかかります。
そのため背中の脱毛を誰かに照射してもらわなければいけず、
照射面積が狭いと脱毛してくれる方のストレスになる可能性もあります。

また、照射面積が狭いとショット数が増えてランニングコストも高くなります。

ですから、背中を脱毛する場合家庭用脱毛器の照射面積は7㎡はほしいところです。

1ショットコストが安い

背中は照射範囲が広く、必然とショット数も多くなります。
1ショットコストが高い家庭用脱毛器を選ぶと、カートリッジの交換に費用がかかり、
ランニングコストが高くなります。

また、1ショットコストが高い脱毛器は本体価格が安くて、性能が悪い物が多く、
結局のところ高く付くケースが多いです。

ですから、背中を脱毛する場合本体価格ではなく、1ショットコストが高い脱毛器を選ぶのが基本です。

背中の脱毛におすすめの家庭用脱毛器

背中の脱毛でおすすめできる家庭用脱毛器はそんなにあるわけではありません。
管理人が自信を持ってこれなら紹介できると言える家庭用脱毛器だけをご紹介いたします。


ケノン

ケノンは今発売されている脱毛器で、脱毛力の高さ、照射面積の広さ、1ショットコストの安さなど
どれをとっても最高峰の品質を保っています。背中の脱毛に限らず、自宅で脱毛するならケノンを選択肢に入れない事はまずありえません。
本体価格は若干高いですが、その分1ショットコストが安いので長く使いづづければ最も安くなる家庭用脱毛器でもあります。
また、ラニングコストが安い事で家族で共有できるメリットもあります。

価格 電気 種類
69,800円 コンセント式 フラッシュ 静か
用途 レベル 照射面積 連射機能
全身向き 10段階 9.25m 6連射
痛み 1ショットコスト 美顔器機能 対象
少ない 0.0185円 あり 子供~大人
保証期間 お支払い
1年間 最大24回分割

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