脱毛器選びで迷わない!17種類以上の脱毛器をガチで使いました。

16種類以上の脱毛器の集合写真

現在様々な家庭用脱毛器が販売されていますが、どの脱毛器の効果が高くてどの脱毛器が駄目なのか実際に使って比較しなければわかりません。 家庭用脱毛器は安い買い物ではありませんから、購入して失敗したというのは避けたいと思います。

逆に性能が良く効果の高い脱毛器を使うと全身ツルツルにムダ毛を綺麗に出来ます。

当サイトは管理人が17種類以上の脱毛器を使ったからこそわかるリアルな口コミや効果の高い脱毛器の選び方、ランキングなどを掲載しております。

ネットから情報を集めただけのようなサイトではなく、 実際に使った脱毛器のみを写真を交えながら紹介しております。

家庭用脱毛器に関しての情報をほぼ網羅していますので是非参考にして下さい。

⇒管理人がおすすめする効果の高い脱毛器に進む

リアルに効果が高かった人気おすすめ家庭用脱毛器ランキング


ケノン

ケノンは人気ランキング1位の最も売れている家庭用脱毛器です。

「脱毛効果の高さ」「全身効率よく脱毛できる照射面積の広さ」、「1ショットコストが安いので長期間使える」、「顔からVIOまで全身どの部位でも照射できる」、「痛みが少なく敏感肌の方も使える」「美顔器としても使える」など、機能・性能・効果でケノンを上回るものはないと思います。
ムダ毛が濃かった管理人もケノンで全身ツルツルになりました。

実際に管理人が使ってみて脱毛効果ならサロンと変わりなく、脱毛期間が短かったのもケノンの特徴です。また、ケノンは年々進化していて、ヒゲやVIO脱毛に対して効果が高い強力なストロングカートリッジや最大100万発照射できるプレミアムカートリッジなどが開発され、一昔前のケノンより数段に性能や効果もパワーアップしています。

流石に医療レーザー脱毛のような永久脱毛は出来ませんが、ケノンで駄目なら他の家庭用脱毛器はもちろんサロンでもムダ毛を綺麗にするのは難しいと思います。

全身ムダ毛がほぼ生えない状態にしたい人はケノンがおすすめです。

価格 電気 種類
69,800円 コンセント式 フラッシュ 静か
用途 レベル 照射面積 連射機能
顔・VIOを含む全身向き 10段階 9.25m 6連射
痛み 1ショットコスト 最大照射数 カートリッジ
少ない 0.0185円 100万発 9,800円
保証期間 購入場所/お支払い
3年間 通販のみ/最大24回分割



ビフォーアフター

脱毛器を使った中で最も効果の高かったケノン中心に脱毛しました。

管理人は剛毛なのでカミソリでムダ毛を剃っても5日後くらいで毛が生えてきます。
上記はワキ脱毛のビフォーアフターで、約半年間12回の脱毛でほぼ毛が生えなくなるくらいまでツルツルになりました。
また、毛が生えなくなっただけではなく、毛穴もなくなりお肌も綺麗になったと思います。

その他の部位も含めた全身は約1年で終わり、
(その後も数回は使った)
今ではムダ毛処理をすることはほぼなくなりました。


トリア

トリアは、クリニック以外で使える数少ない家庭用レーザー脱毛器です。家庭用に合わせてクリニックより出力は抑えられていますが、医療レーザー脱毛の仕組みと同じダイオードレーザーの技術を採用している本格的なレーザー脱毛器です。

レーザー脱毛器だけあり、他の脱毛器に比べ脱毛効果が高く、特にムダ毛が密集しているワキ毛やVラインなど比較的に毛が濃い部位に効果を発揮します。また、少ない回数で効果を実感できるという特徴もあります。

ただ、照射範囲が狭く広範囲の脱毛には不向きですし、フラッシュ脱毛器に比べ痛みが強いのがデメリットです。 特にワキ・Vライン・口周りなど敏感な部位は人によっては耐えられない可能性もあります。

ただ、管理人は敏感肌で痛みには強い方ではありませんでしたが、 しっかりと患部を冷やしレベルを調整しながら照射すれば何とか使えました。

痛みに強くて狭い範囲の剛毛を脱毛をしたい人におすすめです。

価格 電気 種類
54,800円 充電式 レーザー 若干あり
用途 レベル 照射面積 連射機能
部分向き 5段階 1m なし
痛み 1ショットコスト 最大照射数 カートリッジ
あり 0.137円 20万発 本体価格の半額でバッテリー交換
保証期間 購入場所/お支払い
1年間 通販・一部店舗/最大24回分割

センスエピX

センスエピXは機能がシンプルな上コンパクトで使いやすく、本体価格も1ショットコストも安い脱毛器です。 また、痛みがほとんどないので敏感肌の人でも十分に使って行けます。

ただ、照射面積が2.7㎡と狭く全身脱毛するのには照射回数が多くなりすぎて、
時間も手間もかかってしまいます。

また、脱毛効果がそれほど高いわけではなくケノンやトリアのような効果はありませんし、
照射を止めればすぐに元のムダ毛の状態に戻ってしまう可能性があります。

しかし、はじめて脱毛器を使う人でも手軽に脱毛出来て使い続けていれば十分ムダ毛を綺麗に出来ます。

極力出費を抑えながら部分的に脱毛したい人におすすめです。

価格 電気 種類
32,184円 コンセント式 フラッシュ 若干あり
用途 レベル 照射面積 連射機能
部分向き 5段階 2.7m なし
痛み 1ショットコスト 最大照射数 カートリッジ
なし 0.09円 30万発 なし(本体再購入)
保証期間 購入場所/お支払い
1年間 通販のみ/最大24回分割




光エステ

パナソニックが発売しているフラッシュ脱毛器です。低価格でお試しやすく使いやすくもあり、
機能もシンプルで脱毛初心者におすすめです。

しかし、出力が弱く脱毛力がないので使うのを止めてしまえばすぐに元のムダ毛がある状態に戻ります。
また、使い続けるとカートリッジを頻繁に交換する必要があり、本体価格が安い分ランニングコストが高くなります。
ですから、効果が弱く一時的な軽いムダ毛処理としてしか使えないかもしれません。

価格 電気 種類
10,000円~21,000円 コンセント式 フラッシュ 若干あり
用途 レベル 照射面積 連射機能
腕・脚・脇 1段階 5.25㎡ なし
痛み 1ショットコスト 最大照射数 カートリッジ
なし 0.52円 1.3万発 7,236円
保証期間 購入場所/お支払い
1年間 通販・一部店舗/一括


ブラウンシルクエキスパート

電気シェーバーの世界的なメーカーのブラウンが発売した家庭用脱毛器です。

通常のフラッシュ脱毛器と仕組みも使いやすさも大差はありませんが、
ケノンやトリアと比べると脱毛効果が弱く、本格的な脱毛をする人には物足りなく感じるかも知れません。またシルクエキスパートはカートリッジ交換ではなく、カートリッジを消費したら本体を買い替えなければいけませんのでランニングコストは高くなります。

ただ、お肌への負担を最小限に抑えカートリッジの無駄な消費を抑えるため、
肌色に合わせて出力レベルを自動調整してくれるセンサーといった他にはない機能が付いてます。
ですから、デメリットもありますがメリットもあるので使って見る価値は十分にあります。

価格 電気 種類
41,524円(税込) コンセント・アダプター フラッシュ なし
用途 レベル 照射面積 連射機能
顔・IOライン以外の全身向き 自動調整 6㎡ なし
痛み 1ショットコスト 最大照射数 カートリッジ
なし 約0.13円 30万発 なし(本体再購入)
保証期間 購入場所/お支払い
1年間 通販・一部店舗/一括

人気脱毛器の口コミレポート

29歳女性のきょうこさんがケノンで腕、足、顔、わき、VIO、背中を脱毛した口コミレポートです。 どのくらいで効果が出たのか、ケノンの駄目なところ、何故ケノンを購入したのかなど具体的に紹介してくれています。

26歳さおりさんが脱毛器ケノンで腕、足、おなか、背中、顔、脇、手の指などほぼ全身脱毛した体験レポート書いてもらいました。 効果、期間、痛み、マイナス点などケノンに興味がある人の疑問に答えてくれているリアルな口コミです。

23歳の学生凛さんがケノンで両腕、両ワキ、両脚、お腹、背中、Vライン、Iラインなど全身脱毛した体験をレポートにしてもらいました。何故ケノンや家庭用脱毛器を使ったのか?効果はどうだったのか詳しく口コミしてもらいました。

よしきさんがケノンでヒゲ脱毛した口コミレポートです。脱毛器でヒゲ脱毛をしたい人も多いので男性必見のページです。

30代うにさんがトリアでVラインやワキなどを脱毛した口コミレポートです。痛みが強いトリアでワキやVラインの敏感な部位の脱毛はどうなのかリアルに紹介してくれています。

29歳OLのこのみさんがレーザー脱毛器のトリアで足,腕,脇などを脱毛しました。果たしてトリアはどのくらい痛みがあるのか?どのくらい効果があるのかなどを詳しくレポートしてもらいました。トリアの生の口コミをご覧ください。

家庭用脱毛器使用者にアンケートを実施

脱毛器の実態や口コミを理解してもらうために
家庭用脱毛器を使用した事がある138人にアンケートを実施しました。
ここでリアルなデーターをご覧いただけます。

使用した事がある家庭用脱毛器とその年齢層は?

使った事がある家庭用脱毛器とその年齢層のアンケート結果

このグラフは家庭用脱毛器を使った事がある138人のアンケート結果です。

最も人気があったのは当サイトランキング1位のケノンです。
ケノンは高性能なので、他の家庭用脱毛器よりも価格は高いのですが、
それでもケノンを購入するという事は自宅で本格的な脱毛をしたいと思っている人が多いという事でしょう。

次にノーノーヘア、トリア、光エステと続いていきます。

年代としては20代~30代が中心で、多少お金を自由に使える年代から脱毛する人が多いとわかります。

つまりこのアンケート結果からわかることは、
こうしたアンケートを取ると安い脱毛器を使う人が多いのですが、
家庭用脱毛器に関しては、しっかりと脱毛したいニーズが高いので高性能のケノンを購入するという事です。

何故その家庭用脱毛器を購入したのか?

その家庭用脱毛器を購入したのかアンケート結果

何故その家庭用脱毛器を購入したかの理由で最も多いのが脱毛効果が高そうという事です。
やはり家庭用脱毛器は効果に不安を感じる人も多いようで、
しっかりと脱毛するためには効果を求めるのは当然です。
もちろん実際の効果は使って見なくてはわかりません。

次にケノンやトリアのような価格が少し高い脱毛器は評判を気にし、
価格が安い脱毛器は何となくと言う意見もありました。

これは価格が高い脱毛器を購入する場合失敗したくないので評判を気にし、
安い脱毛器は購入ハードルが低い事から
何となく購入してみようと思う人が多いという事です。

家庭用脱毛器を使って良かった口コミを紹介

家庭用脱毛器を使って良かってどんな点が良かったのかアンケート結果

上記の続きで、使った家庭用脱毛器のどのような点が良かったのかのアンケートです。

するとケノンやトリアは効果が高かった点が良く、
ノーノーヘアや光エステは、効果を感じている人はあまりいませんが、
その分使いやすさを感じています。

このように見ると、しっかりと脱毛するためには、
ケノンやトリアのような効果が高い脱毛器を選ぶ必要があり、
低価格の脱毛器は脱毛効果をあまり感じない方が多いようです。

どの脱毛器を選ぶかで大切なのはまずは効果です。
効果がなければ高いお金を出して購入する理由はありません。
そしてその効果を感じる家庭用脱毛器は限られるという事がこの口コミでわかります。

さらに詳しいアンケート結果や口コミに興味があれば、
家庭用脱毛器を使った138人にガチなアンケートを実施をご覧ください。

家庭用脱毛器の種類は?

家庭用脱毛器の種類は「フラッシュ脱毛器」、「レーザー脱毛器」、「サーミコン脱毛器」、「超音波・高周波脱毛器」、「バルジ脱毛器」の5つですが、主流はIPL(インテンス・パルス・ライト)という光を使っているフラッシュ脱毛器です。

サロンで使われている脱毛器もIPLのフラッシュ脱毛器です。

様々な種類はありますが自宅でサロン並みの脱毛するなら、このフラッシュ脱毛器を選択するのがベストでしょう。 簡単にそれぞれの特徴をまとめておきます。

脱毛効果 痛み 照射面積 価格
フラッシュ脱毛器 製品によって異なる 少ない 広い 製品によって異なる
レーザー脱毛器 高い 強い 狭い 高い
サーミコ脱毛器 弱い 普通 狭い 普通
超音波・高周波脱毛器 弱い 少ない 狭い 安い
バルジ脱毛器 高い 少ない 広い 高い

フラッシュ脱毛器は「製品によって異なる」と曖昧な表現が多いのですが、
実際にピンキリで一言では表現できません。

例えば、ケノンのように脱毛効果が高く照射面積が広い脱毛器もあれば、
光エステのように脱毛効果が弱く価格が安い脱毛器もあります。

今はフラッシュ脱毛器が主流で、沢山の製品が販売されていますから、
性能はピンからキリまでなのは仕方ありません。

その他の種類に関しては、逆に販売されている商品が少なく、
ほぼこのような評価で問題ないと思います。

しかしフラッシュ脱毛器以外は、
メリット以上にデメリットが多く無理して選ぶ理由はありません。

失敗しない家庭用脱毛器の選び方は?

脱毛器の選び方を知らずに、適当に購入して失敗してしまえば元も子もありません。
家庭用脱毛器は、自宅でしっかりと脱毛できる分、決して安い買い物ではないと思います。

ですから、どうせ購入するなら失敗なく本当に良い脱毛器を選ぶ必要があります。
そこで家庭用脱毛器の選び方のポイントをいくつか紹介します。

詳しくは家庭用脱毛器の選び方でお話しておりますので、 併せて参考にして下さい。
また、良くわからないという人は当ページのランキングを参考にすると良いでしょう。

脱毛効果が高い脱毛器を選ぶ

脱毛器を購入する上で最も重要なのは効果です。
効果が弱いと一瞬毛が生える量が減ったと感じでもすぐに元のムダ毛ボウボウの状態に戻ります。

ただ、効果の高い脱毛器は限られ、今のところケノンとトリアだけです。

フラッシュ脱毛器かレーザー脱毛器を選ぶ

基本はフラッシュ脱毛器を選んだ方が良いと思います。
レーザー脱毛器でも良いのですが、
家庭用ではほぼトリアしかなくトリアは脱毛効果が高いメリットはあっても
照射面積が狭く広範囲の脱毛は難しい上、痛みが強いのでクセがあります。
個人的には好きですが、はじめて脱毛する方にはあまりお勧めできません。

そう考えると残るのはフラッシュ脱毛器だけとなり、
他の種類はそもそも脱毛器でなく電気シェーバーのような除毛器で、
フラッシュ脱毛器のように脱毛出来るバルジ脱毛器は価格が高すぎます。

照射面積が広い脱毛器を選ぶ

照射面積とは1回の照射で脱毛出来る範囲の事です。

照射面積が狭いとショット回数が増えコストが高くなり、脱毛期間が長くなります。
また、脱毛にムラができるケースが多くなり、例えば同じ腕でもムダ毛が生えないところやムダ毛生えるところが出たりします。

例えばトリアは1㎡に対してケノンは9.25㎡です。
単純にトリアはケノンの9倍ものショット数が必要になり、当然時間もかかりコストも高くなる上、うち漏れやムラができやすくなります。

1ショットコストが安い脱毛器を選ぶ

フラッシュ脱毛器はカートリッジ式なので、残量がなくなればカートリッジを交換しなければいけません。
(レーザー脱毛器(トリア)はバッテリー式で、最終的には本体を再度購入しなけばいけない)

本体価格が安くても1ショットコストが高いと頻繁にカートリッジの交換が必要になり、 ランニングコストが高くなってしまいますし、本体価格が安い脱毛器は性能が悪く、脱毛効果も弱くなります。

ですから、フラッシュ脱毛器は本体価格ではなく、1ショットコストが安い事が大切なのです。

痛くない脱毛器を選ぶ

脱毛器を使う上で怖いのは痛さです。
痛みの感じ方には個人差があっても女性は痛みに敏感な傾向があります。

最近では男性も脱毛器を使っている人が増えていますが、まだ女性の方が多いので、
出来るだけ痛みが少ない脱毛器を選ぶ必要があります。

痛みが少ないのはフラッシュ脱毛器でレベル調整が出来るものです。

フラッシュ脱毛器は痛みが少なく、レベル調整できれば自分の感度に合わせられます。
対してレーザー脱毛器は効果が高い分、痛みも強くなります。

軽くて使いやすい脱毛器を選ぶ

脱毛器はケノンのようなハンドピースとトリアのような本体と
ハンドピースが一体となっているハンディタイプがあります。

ハンディタイプは機能がシンプルではありますがその分重量があり、
ハンドピースは機能が充実していて軽くて操作しやすいのが特徴です。

一概にどちらが良いとは言えませんが
選ぶなら軽くて使いやすいハンドピースが良いでしょう。

特に顔やVラインのような微妙な操作が必要な部位は軽くて操作しやすい脱毛器でないと
誤った個所に照射してしまう可能性もあり、うち漏れも出てきます。
操作性を求めるならハンドピース式で重さがが100g台の脱毛器がおすすめです。

⇒自宅でサロン以上の脱毛ができる脱毛器に進む

家庭用脱毛器のカートリッジの性能を理解する

家庭用脱毛器にはカートリッジが付いていて、そのカートリッジを交換することで
半永久的に脱毛器を使い続ける事が出来ます。
(そうでない脱毛器もある)

しかし、一概にカートリッジといってもメーカーによって性能が異なります。
カートリッジの性能次第で「効果」「ランニングコスト」「脱毛時間や期間(照射面積)」なども変わってくるので、
家庭用脱毛器を使うなら、カートリッジの性能を理解したいとこです。

ランニングコストについて

各家庭用脱毛器のカートリッジ

家庭用脱毛器は、カートリッジやバッテリーを交換すれば半永久的に使い続けられる脱毛器と
使い切で寿命がくれば再度購入しなければいけない脱毛器があります。

ですから、本体価格がどんなに安くてもカートリッジやバッテリーの消耗が激しければ
頻繁に交換しなければいけなくなり、結果的に高くなってしまいます。
大切なのはそのカートリッジやバッテリーで何発照射出来て、1発当たりのコストが安い事です。

管理人のおすすめは、カートリッジ交換型です。
というのも、バッテリーや使い切りの脱毛器は、使い続けていく内にパワーが弱くなり、
交換が必要になる時には、使い始めに比べ効果を感じない事は多々あります。

対して、カートリッジ式はパワーが弱まることも少なく、使い始めと変わらないパワーを維持できます。

しかし、低価格の脱毛器のカートリッジの中には作りが雑ですぐにパワーが弱くなる事もあります。
そうした意味でも高性能でランニングコストが安い家庭用脱毛器を購入しなければいけません。

タイプ 照射数 1ショットコスト
ケノン カートリッジ 最大100万発 0.0185円(以前までの価格)※
トリア バッテリー 最大20万発 最大0.137円
光エステ カートリッジ 約1.3万発 0.52円
センスエピX 使い切り 最大30万発 0.09円
ブラウンシルクエキスパート 使い切り 最大12万発 約2.9円

※ケノンはプレミアムカートリッジという最大100万発照射できるカートリッジがありますが、
こちらは現在のところ本体を購入すれば付属品として付いてくるカートリッジで、
プレミアムカートリッジだけの販売は行っておりません。

そのため1ショットコストは未定ですが、少なくても0.0185円よりもさらに安くなることは間違えないと思います。

照射面積について

照射面積が説明した画像

家庭用脱毛器を使うなら照射面積(範囲)を理解しなくてはいけません。
照射面積とは先ほど説明したように、1ショットで照射できる面積の事です。

照射面積が広いと1ショットで照射できる範囲が広いので、
少ないショット数と単時間で脱毛を終わらせる事が出来ます。

対して照射面積が狭いと、うち漏れが出てしまい効果にムラが出ますし、
ショット数が多くなる事でカートリッジやバッテリーの消費が激しくランニングコストも高くなります。

そして何より、手間も時間もかかり途中で止めてしまう可能性も高まります。
ですから、照射面積は広くなくてはいけないのです。

しかし、一概に照射面積が広ければ良いというわけではなく、
例えば、鼻の下の照射をする場合、照射面積が広すぎると照射しにくくなるというデメリットもありますから、
部位に合わせて照射面積が狭いカートリッジも必要です。

その点ケノンは、照射範囲が広いカートリッジや狭いカートリッジ、効果が高いカートリッジなど
様々な部位に対応できるカートリッジを揃えています。

他社のカートリッジはせいぜい2種類で、ケノンのように充実していません。

とにかくこのような例外はあっても、照射面積が広い事に越したことはないのです。

  • ケノン→4.5㎡~9.25㎡
  • トリア→1㎡
  • センスエピX→2.7㎡
  • 光エステ→5.25㎡
  • ブラウンシルクエキスパート→6㎡
  • ラヴィ→7.4㎡

最適な使用頻度を理解する

家庭用脱毛器やサロンのフラッシュ脱毛器は医療レーザー脱毛器と違い
1回の脱毛でムダ毛を処理できる量は限られますから回数が必要になります。

サロンのように2ヶ月に一度くらいのペースでは何年もかかってしまい途中で挫折する可能性もあります。

その点家庭用脱毛器は、1ヵ月に2回くらいペースで使用していき、
毛の生える量が減ったり、薄くなってきたりしたら少しずつ使用頻度を減らしていけるので
結果的に早く脱毛を終わらせる事が出来ます。
(もちろん毛周期の範囲内で)

個人差はありますが、3ヶ月もあれば毛の生える量が減り、
生えてもすぐに毛が抜けるような状態になるはずです。

ムダ毛が綺麗になるまでの部位別脱毛回数

家庭用脱毛器の効果にはバラつきがあることから、
ここでの部位別脱毛回数は性能が良い脱毛器を使う事が前提で且つ個人差があるということです。

管理人は効果が高かったケノン中心に使いましたが出力が低い低価格な家庭用脱毛器だと
それ以上回数が必要になり、そもそも綺麗に出来ない可能性もあると理解下さい。

部位 回数 期間
ワキ 12回以上 6ヶ月
15回以上 8ヶ月
太もも 17回以上 9ヶ月
ふくらはぎ 19回以上 11ヶ月
VIO 24回 14ヵ月
背中 18回 11ヵ月

管理人はムダ毛が濃い方なので回数は多くなり、
一般的な女性だともう少し少ない回数で済むと思います。

因みにVIOと背中とワキ以外は他の部位より
効果を感じるのが遅かったので実際はこれ以上脱毛をしました。
ただ、この回数でほぼムダ毛が生えないくらいには綺麗になりました。
一つの目安として覚えておけば良いでしょう。

⇒断トツで人気NO1の脱毛器に進む

家庭用脱毛器には永久脱毛できる効果はあるの?

脱毛器を使い自宅で永久脱毛出来れば最高です。
わざわざクリニックに時間とお金をかけていく必要はありません。

しかし、残念ながら家庭用脱毛器では永久脱毛できる効果はありません。
それはサロンも同様です。

現状永久脱毛できるのは、医師免許を保有するクリニックなどの医療機関が行う
医療レーザー脱毛か絶縁針脱毛だけです。
家庭用脱毛器やサロンで使われているフラッシュ脱毛器では、
毛細細胞を破壊する効果はありませんし法律でも禁止されています。
もっと言えば家庭用脱毛器やサロンで永久脱毛という表現を使うのも禁止されています。

しかし、家庭用脱毛器でも永久脱毛とまでいかくなくても回数を増やすことで
目立つムダ毛をツルツルにすることくらいは出来ます。

現に管理人も家庭用脱毛器で脱毛を終えてから1年以上はムダ毛の自己処理をしておらず、
稀に近くで見なくてはわからないくらいの薄い産毛が生える程度で、ほとんどムダ毛は生えてきません。

薄い産毛すら生えないくらい脱毛したいならクリニックに行くしかありませんが、 そこまで神経質にならずに綺麗に出来れば良いなら、安くて手軽に脱毛できる家庭用脱毛器で十分です。

永久脱毛は医療脱毛だけ

クリニックや皮膚科などの医療機関だけでしか行えない永久脱毛の定義や
永久脱毛と脱毛器の脱毛は何が違うのかなどを紹介しております。
永久脱毛についてより詳しく知りたい人は是非ご覧ください。

家庭用脱毛器はヒゲ脱毛もOK

ヒゲ脱毛のビフォーアフター

年々需要が増えているのが、男性のヒゲ脱毛です。
他の部位には興味がなくても、ヒゲの脱毛だけしたいという方も多いようです。

もちろん、家庭用脱毛器でヒゲ脱毛は十分に可能です。

家庭用脱毛器は女性だけと思っている方もいますが、実は男性も多く使っています。
実際にケノンの半数は男性が使っているようです。

わざわざサロンに行かなくても出力の高いケノンのような脱毛器なら
しっかりと照射することで、濃いヒゲや青ヒゲなども綺麗になります。

しかし、中にはヒゲを含む顔の照射が出来ない家庭用脱毛器もありますから、
ヒゲの照射が出来る事と効果が高い脱毛器を選ぶことが必要です。

家庭用脱毛器でVIO脱毛は可能なの?

Vラインのビフォーアフター

家庭用脱毛器はVラインの脱毛は出来ても I・Oラインを推奨していないメーカーさんは多いと思います。

家庭用脱毛器もサロンと同じフラッシュ脱毛器なので仕組み上は照射して問題ないのですが、
I・Oラインは他の部位に比べお肌が敏感でトラブルを起こす可能性もあり
メーカーさんも万が一のためにおすすめしていないのだと思います。

しかし、ケノンのようにVIO脱毛できる脱毛器もあります。
実際に管理人もケノンで綺麗にできました。
ただ、Vラインは良いのですが、I・Oラインは照射するのに器用さが必要ですから、
Vラインに比べ手間がかかります。

管理人のようにデリケートゾーンを他人に見られて照射されるのが恥ずかしい人は、
脱毛器でVIO脱毛するのはおすすめです。

家庭用脱毛器とエステサロンどちらが良いの?

ミュゼの同意書

管理人は家庭用脱毛器を使う前はミュゼにも行っていました。
当時は予約がとりにくく、全身脱毛しようと思えば
期間は3年以上かかり料金は30万円を超えます。
そんなに長い期間通い続け、料金も高額になるくらいなら、
低価格で自由に脱毛できる家庭用脱毛器に変更しました。

家庭用脱毛器とエステサロン両方を利用してみて感じた違いは
自分でやるか他人に照射してもらうかだけです。

ランキング1位のケノンのような高性能の家庭用脱毛器を使うと効果は変わりませんし、
むしろ出力を自由に調整できる家庭用脱毛器の方が効果が高いケースもあります。
また、家庭用脱毛器は誰でも簡単に使え、
自分で照射しても他人に照射してもらっても効果は変わりません。

もちろん、どちらにもメリットもデメリットもあるので、
それぞれの特徴を把握して自分に最適な方をお選びください。

家庭用脱毛器 エステサロン
効果
同じ(良い脱毛器が条件)

同じ
期間
1年~1年半

3年以上
照射面積
エステサロンに比べ狭い

広い
価格
7万円(半永久に使い続けられる)

30万
予約
必要ない

1ヵ月~2ヶ月に1度
手間
自分で照射するので面倒

スタッフに照射してもらうので楽

家庭用脱毛器には男性用や女性用ってあるの?

家庭用脱毛器に男性用や女性用があるのか気になる人もいるようですが、
脱毛器には男性用も女性用はありません。
どちらでも使う事が出来ます。

ただ、各家庭用脱毛器には向き不向きがありますから、
どちらにも使う場合は、効果、レベルの幅、カートリッジの種類が必要なので、
高性能の家庭用脱毛器である必要があります。
男女とも使うなら低価格な脱毛器だと効果が感じにくいかも知れません。

家庭用脱毛器の安全性や副作用はどうなのか?

家庭用脱毛器と言えども毛のメラニン色素に光が反応して毛根や毛乳頭にダメージを与えますので
絶対に安全ということは言えません。

それは家庭用脱毛器の問題ではなく、脱毛そのものに対してです。
家庭用脱毛器であろうともサロンであろうともクリニックであろうとも
脱毛する以上、火傷やお肌が炎症起こす肌トラブルの可能性はあります。

しかし、家庭用脱毛器はクリニックのように出力が高いわけではありませんから、
取扱い説明書を読んで正しく使い、保湿を行えば危険な事はありません。
むしろ脱毛の中では安全性が高いほうです。

また、家庭用脱毛器のフラッシュやレーザーの光に副作用はありません。

そもそも家庭用脱毛器が危険で肌トラブルが続出していればこんなに多くの方は使っておりません。

家庭用脱毛器の使い方は簡単でシンプル

家庭用脱毛器の使い方は至ってシンプルです。
電気シェーバーを使うのと同じ感覚です。

例えば以下にケノンの使い方を説明すると、

ケノン本体電源ボタン

ケノンハンドピース照射ボタン

コンセントをさして、電源を入れ照射ボタンを押すだけで使えます。
もう少し細かく説明するとレベルの調整やショットモードの設定などもありますが、
基本は電源を入れ照射ボタンを押すだけです。

詳しいケノンの使い方は、 ⇒ケノンの口コミ体験や効果で紹介しております。

次にトリアの使い方は、

トリア使い方

ボタンを押すだけで照射出来ます。 特別な操作は入りません。
トリアの詳しい使い方も ⇒トリアの口コミ体験や効果で詳しく説明しております。

他の脱毛器も多少使い方に差はあってもほぼ同じです。
使い方に困ることはほぼ考えられません。

⇒ムダ毛がほぼ生えなくなる脱毛器に進む

家庭用脱毛器のメリット・デメリット

今の家庭用脱毛器は性能が高くメリットも沢山ありますが、
当然デメリットもあります。

家庭用脱毛器の購入を検討されているなら、
良い点と悪い点の両方を把握して下さい。

デメリット

  • 自分で照射するので手間がかかる
  • クリニックに比べ効果が弱い
  • 背中の脱毛は自分ではできない
  • 初期費用がかかる
  • 安い家庭用脱毛器を購入するとしっかり脱毛出来ない

家庭用脱毛器を購入したい人はこのくらいのデメリットは覚えておくと良いかもしれません。

特に注意したいのは、安い脱毛器を購入してしまったケースです。

自宅で脱毛する場合出来るだけ安い脱毛器を購入したい人が多く、
それだと性能が悪く効果が弱いので綺麗に脱毛できない事が多いと思います。

また1ショットコストが高いので何度もカートリッジを交換して、
トータル的にみれば価格が高くなっていることもあります。

性能の良い脱毛器を購入すればカートリッジを交換しなくても何度も全身脱毛出来ますし、
交換する必要があるケースは家族みんなで使う事くらいです。
それでもカートリッジ価格はたかだか知れています。

個人的には、どうせ脱毛するなら良い脱毛器を購入し、
安い脱毛器を購入して中途半端に脱毛するくらいなら、
電気シェーバーでムダ毛の自己処理をした方が良いと思っております。

メリット

  • 圧倒的にコストが安い
  • 半永久的に使い続けられる
  • サロンに比べ脱毛期間が短い
  • 家族で共有できる
  • サロンと同等の脱毛が出来る
  • 予約を取ってわざわざ通う必要がない
  • 時間の自由が出来る
  • サロンのように勧誘されない
  • あいた時間を利用して自分のペースで脱毛できる

家庭用脱毛器のメリットを簡単にお話すると、
低コストで早く綺麗に脱毛出来るという点です。

しかし安くて品質がいまいちの家庭用脱毛器も多いので、
しっかりと脱毛できるか不安な人もいるでしょうけど、
性能の良い脱毛器を購入すればサロンに行く必要もなくなります。

また、使い方は簡単で誰でも照射することは出来ますし、
サロンで経験がほとんどないスタッフでも照射できていますから、
自分で十分出来ます。



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