脱毛器選びで迷わない!13種類以上の脱毛器をガチで使いました。

13種類以上の脱毛器の集合写真

現在様々な家庭用脱毛器が販売されていますが、どの脱毛器の効果が高いのか実際に使って比較しなければわかりません。 脱毛器は安い買い物ではありませんから、購入して失敗したというのは避けたいと思います。

逆に性能が良く効果の高い脱毛器を使うと全身ツルツルにムダ毛を綺麗に出来ます。

当サイトは管理人が13種類以上の脱毛器を使ったからこそわかるリアルな口コミや効果の高い脱毛器の選び方、ランキングなどを掲載しております。

ネットから情報を集めただけのようなサイトではなく、 実際に使った脱毛器のみを写真を交えながら紹介しております。

脱毛器に関しての情報をほぼ網羅していますので是非参考にして下さい。

⇒管理人がおすすめする効果の高い脱毛器に進む

エステサロンにも行ったけど家庭用脱毛器を選んだ理由

脱毛サロンミュゼの同意書

家庭用脱毛器を使う前はミュゼにも行っていました。当時は予約がとりにくく、全身脱毛しようと思えば期間は3年以上で料金は30万円を超えます。 今になって思えば、脱毛器と脱毛効果が変わらず、価格も安く脱毛期間もサロンの半分以下で終わらせられます。また、予約を取る煩わしさやスケジュールを管理がなくなって楽になりました。 結果的に家庭用脱毛器にして良かったです。


リアルに効果が高かった人気おすすめ家庭用脱毛器ランキング


ケノン

ケノンは人気ランキング1位の家庭用脱毛器です。
現在色々な脱毛器が販売されていますが、機能・性能・効果でケノンを上回るものはないと思います。

「脱毛効果の高さ」「全身効率よく脱毛できる照射面積の広さ」、「1ショットコストが安いので長期間使える」、「顔からVIOまで全身どの部位でも照射できる」、「痛みが少なく敏感肌の方も使える」「美顔器としても使える」など、脱毛する上の欠点はありません。
ムダ毛が濃かった管理人もケノンで全身ツルツルになりました。

脱毛効果ならサロンと変わりなく、脱毛期間が短いのもケノンの特徴です。また、ケノンは年々進化していて、ヒゲやVIO脱毛がしやすい強力なパワーのストロングカートリッジや最大100万発照射できるプレミアムカートリッジなど、一昔前のケノンより数段に性能や効果もパワーアップしています。

流石にクリニックの医療レーザー脱毛のような永久脱毛は出来ませんが、ケノンで駄目なら他の家庭用脱毛器はもちろんサロンでもムダ毛を綺麗にするのは難しいと思います。

全身綺麗に脱毛しムダ毛がほぼ生えない状態にしたい人はケノンがおすすめです。

価格 電気 種類
69,800円 コンセント式 フラッシュ 静か
用途 レベル 照射面積 連射機能
顔・VIOを含む全身向き 10段階 9.25m 6連射
痛み 1ショットコスト 最大照射数 美顔器機能
少ない 0.0185円 100万発 あり
保証期間 お支払い
3年間 最大24回分割



ビフォーアフター

脱毛器を使った中で最も効果の高かったケノン中心に脱毛しました。

管理人は剛毛なのでカミソリでムダ毛を剃っても5日後くらいで毛が生えてきます。
上記はワキ脱毛のビフォーアフターで、約半年間12回の脱毛でほぼ毛が生えなくなるくらいまでツルツルになりました。
また、毛が生えなくなっただけではなく、毛穴もなくなりお肌も綺麗になったと思います。
今ではカミソリでムダ毛ケアすることは稀です。

その他の部位も含めた全身は約1年で終わり、
(その後も数回は使った)
ムダ毛を気にすることはなくなりました。

これがエステサロンだと3年~5年はかかりそう考えればかなり早いのではないでしょうか。

ムダ毛だけではなく、毛穴を改善できるスキンケアができるのもケノンのポイントです。


トリア

トリアは、クリニック以外で使える数少ないレーザー脱毛器です。家庭用に合わせてクリニックより出力は抑えられていますが、 医療レーザー脱毛の仕組みと同じダイオードレーザーの技術を採用している本格的なレーザー脱毛器です。

レーザー脱毛器だけあり、他の脱毛器に比べ脱毛効果が高く、特にムダ毛が密集しているワキ毛やVラインなど比較的に毛が濃い部位に効果を発揮します。また、少ない回数で効果を実感できるという特徴もあります。

ただ、照射範囲が狭く広範囲の脱毛には不向きですし、フラッシュ脱毛器に比べ痛みが強いのがデメリットです。 特にワキ・Vライン・口周りなど敏感な部位は人によっては耐えられない可能性もあります。

ただ、管理人は敏感肌で痛みには強い方ではありませんでしたが、 しっかりと患部を冷やしレベルを調整しながら照射すれば何とか使えました。

痛みに強く、毛が太くて濃い狭い範囲の部位を綺麗に脱毛をしたい人にはおすすめです。

価格 電気 種類
54,800円 充電式 レーザー 若干あり
用途 レベル 照射面積 連射機能
部分向き 5段階 1m なし
痛み 1ショットコスト 最大照射数 美顔器機能
あり 0.137円 20万発 なし
保証期間 お支払い
1年間 最大24回分割

センスエピX

センスエピがセンスエピGとなりそしてセンスエピXとなってパワーアップしました。
管理人が使っていた初期のセンスエピに比べ照射回数が6倍の30万発になり、
ランニングコストが0.1円と安くなりました。
以前よりもコンパクトになり、使いやすさも増した印象です。

ただ、照射面積が2.7㎡と狭くなった分、全身脱毛するのには難しいと思います。
ワキとか、脚の毛が濃い部分とかだけなら良いですが、まとめて全身脱毛するのには照射回数が多くなりすぎて、
時間も期間もかかってしまいます。

また、脱毛効果がそれほど強いわけではなくケノンやトリアのような効果はありませんし、
照射を止めればすぐに元のムダ毛の状態に戻ってしまう可能性があります。 しかし、一時的ではありますが毛の生える量は十分に減ると思います。

ですから、お金が使えないので一時的にでも狭い範囲のムダ毛を減毛したい人におすすめです。

価格 電気 種類
29,800円 コンセント式 フラッシュ 若干あり
用途 レベル 照射面積 連射機能
部分向き 5段階 2.7m なし
痛み 1ショットコスト 最大照射数 美顔器機能
若干あり 0.1円 30万発 なし
保証期間 お支払い
1年間 最大12回分割




光エステ

パナソニックが発売しているフラッシュ脱毛器です。低価格でお試しやすく使いやすくもあり、
機能もシンプルで脱毛初心者におすすめです。

しかし、出力が弱く脱毛力がないので使うのを止めてしまえばすぐに元のムダ毛がある状態に戻ります。
また、使い続けるとカートリッジを頻繁に交換する必要があり、本体価格が安い分ランニングコストが高くなります。
ですから、効果が弱く一時的な軽いムダ毛処理としてしか使えないかもしれません。

価格 電気 種類
10,000円~21,000円 コンセント式 フラッシュ 若干あり
用途 レベル 照射面積 連射機能
腕・脚・脇 1段階 5.25㎡ なし
痛み 1ショットコスト 最大照射数 美顔器機能
なし 0.54円 1.3万発 なし
保証期間 お支払い
1年間 一括


ブラウンシルクエキスパート

電気シェーバーの世界的なメーカーのブラウンが発売した家庭用脱毛器です。

通常のフラッシュ脱毛器と仕組みも使いやすさも大差はありませんが、
ケノンやトリアと比べると脱毛効果が弱く、本格的な脱毛をする人には物足りなく感じるかも知れません。またシルクエキスパートはカートリッジ交換ではなく、カートリッジを消費したら本体を買い替えなければいけませんのでランニングコストは高くなります。

ただ、お肌への負担を最小限に抑えカートリッジの無駄な消費を抑えるため、
肌色に合わせて出力レベルを自動調整してくれるセンサーといった他にはない機能が付いてます。
ですから、デメリットもありますがメリットもあるので使って見る価値は十分にあります。

価格 電気 種類
41,524円(税込) コンセント・アダプター フラッシュ なし
用途 レベル 照射面積 連射機能
顔・IOライン以外の全身 自動調整 6㎡ なし
痛み 1ショットコスト 最大照射数 美顔器機能
なし 約2.9円 12万発 なし
保証期間 お支払い
1年間 一括

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家庭用脱毛器使用者にアンケートを実施

脱毛器のリアルな実態や口コミを理解してもらうために
使用した事がある138人にアンケートを実施しました。
ここでリアルなデーターをご覧ください。

使用した事がある家庭用脱毛器とその年齢層は?

使った事がある家庭用脱毛器とその年齢層のアンケート結果

このグラフは家庭用脱毛器を使った事がある138人のアンケート結果です。

最も人気があったのはランキング1位であるケノンです。
ケノンは高性能なので、他の家庭用脱毛器よりも価格は高いのですが、
それでもケノンを使うという事は自宅で本格的な脱毛をしたいと思っている人が多いという事でしょう。

次にノーノーヘア、トリア、光エステと続いていきます。

年代としては20代~30代が中心で、多少お金を自由に使える年代から脱毛する人が多いとわかります。

つまりこのアンケート結果からわかることは、
こうしたアンケートを取ると安い脱毛器を使う人が多いのですが、
家庭用脱毛器に関しては、しっかりと脱毛したいニーズが高いので高性能のケノンを購入するという事です。

どんな点が良かったのか口コミを紹介

家庭用脱毛器を使って良かってどんな点が良かったのかアンケート結果

上記の続きで、使った家庭用脱毛器のどのような点が良かったのかのアンケートです。

するとケノンやトリアは効果が高かった点が良く、
ノーノーヘアや光エステは、脱毛効果を感じている人はあまりいませんが、
その分使いやすさを感じています。

このように見ると、しっかりと脱毛するためには、
ケノンやトリアのような効果が高い脱毛器を選ぶ必要があり、
低価格の脱毛器は脱毛効果をあまり感じない方が多いようです。

どの脱毛器を選ぶかで大切なのはまずは効果です。
効果がなければ高いお金を出して購入する理由はありません。
そしてその効果を感じる家庭用脱毛器は限られるという事がこの口コミでわかります。

さらに詳しいアンケート結果や口コミに興味があれば、
家庭用脱毛器を使った138人にガチなアンケートを実施をご覧ください。

脱毛器の種類は?

家庭用脱毛器の種類は「フラッシュ式」、「レーザー式」、「サーミコン式」、「超音波・高周波式」、「バルジ式」の5つですが、主流はIPL(インテンス・パルス・ライト)という光を使っているフラッシュ式です。

サロンで使われている物もIPLのフラッシュ脱毛器です。

様々な種類はありますが自宅でサロン並みの脱毛するなら、このフラッシュ式を選択するのがベストでしょう。 簡単にそれぞれの特徴をまとめておきます。

脱毛効果 痛み 照射面積 価格
フラッシュ式 製品によって異なる 少ない 広い 製品によって異なる
レーザー式 高い 強い 狭い 高い
サーミコ式 弱い 普通 狭い 普通
超音波・高周波式 弱い 少ない 狭い 安い
バルジ式 高い 少ない 広い 高い

フラッシュ式は「製品によって異なる」と曖昧な表現が多いのですが、
実際にピンキリで一言では表現できません。

例えば、ケノンのように脱毛効果が高く照射面積が広い脱毛器もあれば、
光エステのように脱毛効果が弱く、照射面積は普通で価格が安い脱毛器もあります。

今はフラッシュ式が主流で、沢山の製品が販売されていますから、
性能はピンからキリまでなのは仕方ありません。

その他の種類に関しては、逆に販売されている商品が少なく、
ほぼこのような評価で問題ないと思います。

しかしフラッシュ式以外は、
メリット以上にデメリットが多く無理して選ぶ理由はありません。

<関連>家庭用脱毛器の種類

失敗しない脱毛器の選び方は?

脱毛器の選び方を知らずに、適当に購入して失敗してしまえば元も子もありません。
家庭用脱毛器は、自宅でしっかりと脱毛できる分、決して安い買い物ではないと思います。

ですから、どうせ購入するなら失敗なく本当に良い脱毛器を選ぶ必要があります。
そこで家庭用脱毛器の選び方のポイントをいくつか紹介します。

詳しくは家庭用脱毛器の選び方でお話しておりますので、 併せて参考にして下さい。
また、良くわからないという人は当ページのランキングを参考にすると良いでしょう。

脱毛効果が高い脱毛器を選ぶ

脱毛器を購入する上で最も重要なのは効果です。
効果が弱いと一瞬毛が生える量が減ったと感じでもすぐに元のムダ毛ボウボウの状態に戻ります。

ただ、効果の高い脱毛器は限られ、今のところケノンとトリアだけです。

フラッシュ脱毛器かレーザー脱毛器を選ぶ

基本はフラッシュ脱毛器を選んだ方が良いと思います。
レーザー脱毛器でも良いのですが、
家庭用ではほぼトリアしかなくトリアは脱毛効果が高いメリットはあっても
照射範囲が狭く広範囲の脱毛は難しい上、痛みが強いのでクセがあります。
個人的には好きですが、はじめて脱毛する方にはあまりお勧めできません。

そう考えると残るのはフラッシュ脱毛器だけとなり、
他の種類はそもそも脱毛器でなく電気シェーバーのような除毛器で、
フラッシュ脱毛器のように脱毛出来るバルジ式は価格が高すぎます。

照射面積が広い脱毛器を選ぶ

照射面積とは1回の照射で脱毛出来る範囲の事です。

照射面積が狭いとショット回数が増えコストが高くなり、脱毛期間が長くなります。
また、脱毛にムラができるケースが多くなり、例えば同じ腕でもムダ毛が生えないところやムダ毛生えるところが出たりします。

例えばトリアは1㎡に対してケノンは9.25㎡です。
単純にトリアはケノンの9倍ものショット数が必要になり、当然時間もかかりコストも高くなります。

1ショットコストが安い脱毛器を選ぶ

フラッシュ脱毛器はカートリッジ式なので、残量がなくなればカートリッジを交換しなければいけません。
ですから、フラッシュ脱毛器は本体価格ではなく、1ショットコストが安い事が大切なのです。
(レーザー脱毛器(トリア)はバッテリー式で、最終的には本体を再度購入しなけばいけない)

また、本体価格が安い脱毛器は1ショットコストが高くしかも性能が低く効果も弱いと思います。

痛くない脱毛器を選ぶ

脱毛器を使う上で怖いのは痛さです。
痛みの感じ方には個人差があっても女性は痛みに敏感な傾向があります。

最近では男性も脱毛器を使っている人が増えていますが、まだ女性の方が多いので、
出来るだけ痛みが少ない物を選ぶ必要があります。

痛みが少ないのはフラッシュ脱毛器でレベル調整が出来るものです。

フラッシュ脱毛器は痛みが少なく、レベル調整できれば自分の感度に合わせられます。
対してレーザー脱毛器は脱毛効果が高い分、痛みも強くなります。

軽くて使いやすい脱毛器を選ぶ

脱毛器はケノンのようなハンドピースとトリアのような本体と
ハンドピースが一体となっているハンディタイプがあります。

ハンディタイプは機能がシンプルではありますがその分重量があり、
ハンドピースは機能が充実していて軽くて操作しやすいのが特徴です。

一概にどちらが良いとは言えませんが
選ぶなら軽くて使いやすいハンドピースが良いでしょう。

特に顔やVラインのような微妙な操作が必要な部位は軽くて操作しやすい脱毛器でないと
誤った個所に照射してしまう可能性もあり、うち漏れも出てきます。
操作性を求めるならハンドピース式で重さがが100g台の脱毛器がおすすめです。

ランニングコストについて理解する

各家庭用脱毛器のカートリッジ

家庭用脱毛器は、カートリッジやバッテリーを交換すれば半永久的に使い続けられる物と
使い切で寿命がくれば再度購入しなければいけない物があります。

ですから、本体価格がどんなに安くてもカートリッジやバッテリーの消耗が激しければ
頻繁に交換しなければいけなくなり、結果的に高くなってしまいます。
大切なのはそのカートリッジやバッテリーで何発照射出来て、1発当たりのコストが安い事です。

逆にカートリッジやバッテリーの寿命が長ければ、交換なしに使い続けられます。

管理人のおすすめは、カートリッジ交換型です。
というのも、バッテリーや使い切りの脱毛器は、使い続けていく内にパワーが弱くなり、
交換が必要になる時には、使い始めに比べ効果を感じない事は多々あります。

対して、カートリッジ式はパワーが弱まることも少なく、使い始めと変わらないパワーを維持できます。

しかし、低価格の脱毛器のカートリッジの中には作りが雑ですぐにパワーが弱くなる事もあります。
そうした意味でも高性能でランニングコストが安い脱毛器を購入しなければいけません。

タイプ 照射数 1ショットコスト
ケノン カートリッジ 最大100万発 0.0185円(以前までの価格)※
トリア バッテリー 最大20万発 最大0.137円
光エステ カートリッジ 約1.3万発 0.54円
センスエピX 使い切り 最大30万発 約0.1円
ブラウンシルクエキスパート 使い切り 最大12万発 約2.9円

※ケノンはプレミアムカートリッジという最大100万発照射できるカートリッジがありますが、
こちらは現在のところ本体を購入すれば付属品として付いてくるカートリッジで、
プレミアムカートリッジだけの販売は行っておりません。

そのため1ショットコストは未定ですが、少なくても0.0185円よりもさらに安くなることは間違えないと思います。

照射面積について理解する

照射面積が説明した画像

脱毛器を使うなら照射面積(範囲)を理解しなくてはいけません。
照射面積とは先ほど説明したように、1ショットで照射できる面積の事です。

照射面積が広いと1ショットで照射できる範囲が広いので、
少ないショット数と単時間で脱毛を終わらせる事が出来ます。

対して照射面積が狭いと、照射した部分としていない部分でムラが出ますし、
ショット数が多くなる事でカートリッジやバッテリーの消費が激しくランニングコストも高くなります。

そして何より、手間も時間もかかり途中で止めてしまう可能性も高まります。
ですから、照射面積は広くなくてはいけないのです。

しかし、一概に照射面積が広ければ良いというわけではなく、
例えば、鼻の下の照射をする場合、照射面積が広すぎると照射しにくくなるというデメリットもありますから、
部位に合わせて照射面積が狭いカートリッジも必要です。

その点ケノンは、照射範囲が広いカートリッジや狭いカートリッジ、効果が高いカートリッジなど
様々な部位に対応できるカートリッジを揃えています。

他社のカートリッジはせいぜい2種類で、ケノンのように充実していません。

とにかくこのような例外はあっても、照射面積が広い事に越したことはないのです。

  • ケノン→4.5㎡~9.25㎡
  • トリア→1㎡
  • センスエピ→2.7㎡
  • 光エステ→5.25㎡
  • ブラウンシルクエキスパート→6㎡
  • ラヴィ→7.4㎡

最適な使用頻度を理解する

家庭用脱毛器やサロンのフラッシュ脱毛器は医療レーザー脱毛器と違い
1回の脱毛でムダ毛を処理できる量は限られますから回数が必要になります。

サロンのように2ヶ月に一度くらいのペースでは何年もかかってしまい途中で挫折する可能性もあります。

その点家庭用脱毛器は、1ヵ月に2回くらいペースで使用していき、
毛の生える量が減ったり、薄くなってきたりしたら少しずつ使用頻度を減らしていけるので
結果的に早く脱毛を終わらせる事が出来ます。
(もちろん毛周期の範囲内で)

個人差はありますが、3ヶ月もあれば毛の生える量が減り、
生えてもすぐに毛が抜けるような状態になるはずです。
<関連>家庭用脱毛器での期間・回数・頻度、1回の脱毛時間を徹底紹介

ムダ毛が綺麗になるまでの部位別脱毛回数

脱毛器の効果にはバラつきがあることから、
ここでの部位別脱毛回数は性能が良い物を使う事が前提で且つ個人差があります。

管理人は効果が高かったケノン中心に使いましたが出力が低い低価格な脱毛器だと
それ以上回数が必要になり、そもそも綺麗に出来ない可能性もあると理解下さい。

部位 回数 期間
ワキ 12回以上 6ヶ月
15回以上 8ヶ月
太もも 17回以上 9ヶ月
ふくらはぎ 19回以上 11ヶ月
VIO 24回 14ヵ月
背中 18回 11ヵ月

管理人はムダ毛が濃い方なので回数は多くなり、
一般的な女性だともう少し少ない回数で済むと思います。

因みにVIOと背中とワキ以外は他の部位より
効果を感じるのが遅かったので実際はこれ以上脱毛をしました。
ただ、この回数でほぼムダ毛が生えないくらいには綺麗になりました。
一つの目安として覚えておけば良いでしょう。

家庭用脱毛器はヒゲ脱毛もOK

ヒゲ脱毛のビフォーアフター

年々需要が増えているのが、男性のヒゲ脱毛です。
他の部位には興味がなくても、ヒゲの脱毛したいという方も多いようです。

もちろん、家庭用脱毛器でヒゲ脱毛は十分に可能です。

家庭用脱毛器は女性だけと思っている方もいますが、実は男性も多く使っています。
実際にケノンの半数は男性が使っているようです。

わざわざサロンに行かなくても出力の高いケノンなら
しっかりと照射することで、濃いヒゲや青ヒゲなども綺麗になります。

しかし、中にはヒゲを含む顔の照射が出来ない家庭用脱毛器もありますから、
ヒゲの照射が出来る事と効果が高い脱毛器を選ぶことが必要です。
<関連>ケノンで髭脱毛をした口コミ体験レポート

家庭用脱毛器でVIO脱毛は可能なの?

Vラインのビフォーアフター

家庭用脱毛器はVラインの脱毛は出来ても I・Oラインの脱毛を推奨していないメーカーさんは多いと思います。

家庭用脱毛器もサロンと同じフラッシュ脱毛なので仕組み上は照射して問題ないのですが、
I・Oラインは他の部位に比べお肌が敏感でトラブルを起こす可能性もあり
メーカーさんも万が一のためにおすすめしていないのだと思います。

しかし、ケノンのようにVIO脱毛できる脱毛器もあります。
実際に管理人もケノンで脱毛しましたが綺麗にできました。
ただ、Vラインは良いのですが、I・Oラインは照射するのに器用さが必要ですから、
Vラインに比べ照射は大変です。

管理人のようにデリケートゾーンを他人に見られて照射されるのが恥ずかしい人は、
脱毛器でVIO脱毛するのはおすすめです。

<関連>ケノン脱毛器の口コミ体験や効果
<関連>みゆきさんのケノンVライン口コミ体験レポート

家庭用脱毛器には永久脱毛できる効果はあるの?

脱毛器を使い自宅で永久脱毛出来れば最高です。
わざわざクリニックに時間とお金をかけていく必要はありません。

しかし、残念ながら家庭用脱毛器では永久脱毛できる効果はありません。
それはサロンも同様です。

現状永久脱毛できるのは、医師免許を保有するクリニックなどの医療機関が行う
医療レーザー脱毛か絶縁針脱毛だけです。
家庭用脱毛器やサロンで使われているフラッシュ脱毛では、
毛細細胞を破壊する効果はありませんし法律でも禁止されています。
もっと言えば家庭用脱毛器やサロンで永久脱毛という表現を使うのも禁止されています。

しかし、家庭用脱毛器でも永久脱毛とまでいかくなくても回数を増やすことで
目立つムダ毛をツルツルにすることくらいは出来ます。

現に管理人も家庭用脱毛器で脱毛を終えてから1年以上はムダ毛の自己処理をしておらず、
稀に近くで見なくてはわからないくらいの薄い産毛が生える程度で、ほとんどムダ毛は生えてきません。

薄い産毛すら生えないくらい脱毛したいならクリニックに行くしかありませんが、 そこまで神経質にならずに綺麗に出来れば良いなら、安くて手軽に脱毛できる家庭用脱毛器で十分です。

永久脱毛は医療脱毛だけ

永久脱毛はクリニックや皮膚科などの医療機関だけでしか行えないので、永久脱毛はとはどのような事なのか?
また、永久脱毛と脱毛器の脱毛は何が違うのか興味があれば以下をお読みください。

家庭用脱毛器と脱毛エステサロンどちらが良いの?

結論から言って家庭用脱毛器とエステサロンの違いは
自分で脱毛するか他人に脱毛してもらうかの違いです。

ランキング1位のケノンのような高性能の脱毛器を使うと脱毛効果は変わりませんし、
むしろ出力を自由に調整できる脱毛器の方が効果が高いケースもあります。
また、脱毛器を誰でも簡単に使え、自分で照射しても他人に照射してもらっても変わりません。

もちろん、どちらにもメリットもデメリットもあるので、
それぞれの特徴を把握して自分に最適な方をお選びください。

家庭用脱毛器 エステサロン
脱毛効果
同じ(良い脱毛器が条件)

同じ
脱毛期間
1年~1年半

3年以上
照射面積
エステサロンに比べ狭い

広い
価格
7万円(半永久に使い続けられる)

30万
予約
必要ない

1ヵ月~2ヶ月に1度
手間
自分で照射するので面倒

スタッフに照射してもらうので楽

<関連>エステサロンと家庭用脱毛器どちらが良いの?

脱毛器には男性用や女性用ってあるの?

脱毛器に男性用や女性用があるのか気になる人もいるようですが、
脱毛器には男性用も女性用はありません。
どちらでも使う事が出来ます。

ただ、それぞれの脱毛器には向き不向きがありますから、
どちらにも使う場合は、脱毛効果、レベルの幅、カートリッジの種類が必要なので、
高性能の家庭用脱毛器である必要があります。
男女とも使うなら低価格な脱毛器だと効果が感じにくいかも知れません。

家庭用脱毛器の安全性や副作用はどうなのか?

家庭用脱毛器と言えども毛のメラニン色素に光が反応して毛根や毛乳頭にダメージを与えますので
絶対に安全ということは言えません。

それは家庭用脱毛器の問題ではなく、脱毛そのものに対してです。
脱毛器であろうともサロンであろうともクリニックであろうとも
脱毛する以上、火傷やお肌が炎症起こす肌トラブルの可能性はあります。

しかし、家庭用脱毛器はクリニックのように出力が高いわけではありませんから、
取扱い説明書を読んで正しく使い保湿を行えば危険の事はありません。
むしろ脱毛の中では安全性が高いほうです。

また、脱毛器のフラッシュやレーザーの光に副作用はありません。

そもそも脱毛器が危険で肌トラブルが続出していればこんなに多くの方は使っておりません。
<関連>脱毛後に気になる肌トラブルを解決

脱毛器の使い方は簡単でシンプル

家庭用脱毛器の使い方は至ってシンプルです。
電気シェーバーを使うのと同じ感覚です。

例えば以下にケノンの使い方を説明すると、

ケノン本体電源ボタン

ケノンハンドピース照射ボタン

コンセントをさして、電源を入れ照射ボタンを押すだけで使えます。
もう少し細かく説明するとレベルの調整やショットモードの設定などもありますが、
基本は電源を入れ照射ボタンを押すだけです。

詳しいケノンの使い方は、 ⇒ケノンの口コミ体験や効果で紹介しております。

次にトリアの使い方は、

トリア使い方

ボタンを押すだけで照射出来ます。 特別な操作は入りません。
トリアの詳しい使い方も ⇒トリアの口コミ体験や効果で詳しく説明しております。

他の商品も多少使い方に差はあってもほぼ同じです。
使い方に困ることはほぼ考えられません。

家庭用脱毛器のメリット・デメリット

家庭用脱毛器は決して万能なわけではありませんから、
メリットもデメリットもあります。

まずはデメリット見てみると

  • 自分で脱毛するので手間がかかる
  • クリニックに比べ脱毛効果が弱い
  • 背中の脱毛は自分ではできない
  • 初期費用がかかる
  • 安い家庭用脱毛器を購入するとしっかり脱毛出来ない

家庭用脱毛器を購入したい人はこのくらいのデメリットは覚えておくと良いかもしれません。

特に注意したいのは、安い脱毛器を購入してしまったケースです。

自宅で脱毛する場合出来るだけ安い脱毛器を購入したい人が多く、 それだと性能が悪く効果が弱いので綺麗に脱毛できない事が多いと思います。

また1ショットコストが高いので何度もカートリッジを交換して、 トータル的にみれば価格が高くなっていることもあります。

性能の良い脱毛器を購入すればカートリッジを交換しなくても何度も全身脱毛出来ますし、 交換する必要があるケースは家族みんなで使う事くらいです。 それでもカートリッジ価格はたかだか知れています。

個人的には、どうせ脱毛するなら良い脱毛器を購入し、 安い脱毛器を購入して中途半端に脱毛するくらいなら、
電気シェーバーでムダ毛の自己処理をした方が良いと思っております。

次にメリットですが、

  • 圧倒的にコストが安い
  • 半永久的に使い続けられる
  • サロンに比べ脱毛期間が短い
  • 家族で共有できる
  • サロンと同等の脱毛が出来る
  • 予約を取ってわざわざ通う必要がない
  • 時間の自由が出来る
  • サロンのように勧誘されない
  • あいた時間を利用して自分のペースで脱毛できる

家庭用脱毛器のメリットを簡単にお話すると、
低コストで早く綺麗に脱毛出来るという点です。

しかし安くて品質がいまいちの脱毛器も多いので、
しっかりと脱毛できるか不安な人もいるでしょうけど、
性能の良い脱毛器を購入すればサロンに行く必要もなくなります。

また、使い方は簡単で誰でも照射することは出来ますし、
サロンで経験がほとんどないスタッフでも照射できていますから、
自分で十分出来ます。

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