自宅で家庭用脱毛器を使うヒゲ脱毛について

ヒゲの画像

今は男性が髭の脱毛をする時代で、脱毛エステや脱毛クリニックでも
髭に特化した脱毛コースもあるくらいです。

まずはじめにお話したのは、医療脱毛でも髭の脱毛は簡単ではありません。
もちろん、医療脱毛ならきちんと脱毛できますが、
通常の部位より回数が多くなり、産毛も生えないくらいとなると
絶縁針脱毛が必要になるケースもあります。

医療脱毛でも難しいという事は、家庭用脱毛器や脱毛エステでも難しいという事です。
たまに脱毛エステでこんなに綺麗に髭の脱毛ができましたと、
画像が載せられているところがありますが、正直あやしい。
仮に本当だとしても、すぐに髭が伸びてくる可能性が十分にあります。

髭の脱毛が難しい理由は、色々ありますが一番は、
●他の部位に比べ痛みが強いということです。

男性の髭のように黒いメラニン色素率が高いと、その分痛みも強くなります。
痛みが強いと出力レベルを下げますが、下げると効果が落ちるので、
脱毛が進まなくなります。
また、家庭用脱毛器や脱毛エステで麻酔は使えませんし、顔の脱毛ですから
慎重にならざるを得ません。
(麻酔クリームは個人輸入で購入出来ない事もない)
そして痛みに耐えられなく、途中で止めてしまう方も多いのです。
(痛みは家庭用脱毛器の種類による)

ですから、家庭用脱毛器を使って綺麗に髭の脱毛が出来ますと、
安易にオススメする事は出来ません。

脱毛魔女の男性の友人の方で、
太い髭が生えなくなった方もいましたが、脱毛出来なかったもいました。
出来なかった方の話を聞くと出力を上げで脱毛したいが
痛くて出来なく、顔なので万が一火傷したら不安だということです。

個人的に脱毛は家庭用脱毛器でも十分だという考えですが、
男性の髭の脱毛だけに関していうなら、
脱毛クリニックに行ったほうが良いという意見です。

女性なので男性のように濃い髭の脱毛をしてない脱毛魔女が言うのも何ですが、
脱毛クリニックの方が確実で綺麗に脱毛できるはずです。

家庭用脱毛器やメンズ脱毛エステでは永久脱毛出来ない

まず誤解のないように申し上げると、家庭用脱毛器や脱毛エステでは、
永久脱毛は出来なくて、脱毛し終わっても、
髭剃りなどで自己処理が必要なくなるわけではありません。
尚、永久脱毛に関しては定義がありますから詳しくは、家庭用脱毛器で永久脱毛出来るの?をご確認下さい。

もちろん、以前のように濃いひげが生えてくるという事はなくても、
産毛みたいな毛は生えてくると思います。
また、個人差はありますが、まばらに濃くて太いヒゲ独特の毛がちょろちょろ生えるケースもあります。

残念ながら家庭用脱毛器や脱毛エステのフラッシュ脱毛の出力では、
完全にヒゲを処理できるパワーはないので、
イメージとしては以前よりもヒゲ処理の回数が格段に減るくらいに考えてとけばよいでしょう。

もし、それでも良ければ家庭用脱毛器でも十分に脱毛出来ますし、
髭剃りが面倒な方や青髭が嫌という方くらいの悩みは解消できると思います。

家庭用脱毛器の髭脱毛回数と期間

家庭用脱毛器で何処までヒゲの脱毛を出来るかによりますが、
毛が薄い方で15回、濃い方なら20回以上は必要になるはずです。

それくらい脱毛してもまだまだ足りないケースの方が多いような気がします。

かなり大雑把に言うとフラッシュ脱毛、レーザー脱毛も含め、 一般的には10~20回くらいが目安ではないでしょうか。

特に家庭用脱毛器や脱毛エステのようなフラッシュ脱毛なら回数が必要となりますので、
自分が納得するまで照射し続けるしかないと思います。

ヒゲ脱毛は最も脱毛回数が必要となる部位と言えると思います。

また脱毛期間にしては最低でも1年~1年半年はかかるはずです。
家庭用脱毛器は他のクリニックや脱毛エステよりも脱毛期間は短いですが、
どんなに早くても1年は絶対にかかります。
というより1年で終わる方の方が少ないと思います。

家庭用脱毛器でのヒゲ脱毛は痛いの?

冒頭でヒゲの脱毛は痛いと言いましたが、確かに他の部位に比べたら痛いと思います。
しかし、家庭用脱毛器や脱毛エステのようなフラッシュ脱毛器ならそこまで痛いわけではありません。
麻酔代わりに患部をしっかりと冷やして照射すれば、男性なら十分に耐えられるレベルの痛みです。

冒頭でお話した痛くて使えないという方は、ほとんどトリアのようなレーザー脱毛器を使っています。
トリアは、ケノンのようなフラッシュ脱毛器比べ痛みが強く、使えなかったという話も多く聞きます。

確かにヒゲのようにメラニン色素率が高い部位は痛みはありますが、
フラッシュ脱毛器で痛くて使えないという話はあまり聞きません。

ヒゲ脱毛は良い家庭用脱毛器でなければ絶対に無理です。

家庭用脱毛器でヒゲの脱毛をする場合、絶対に良い脱毛器を購入しなければいけません。
普通に市販されている3万円以下の脱毛器は論外です。

とてもじゃありませんが、ヒゲの脱毛できるくらいのパワーがありませんし、
そもそもヒゲの脱毛はNGという脱毛器も多いと思います。

本気でヒゲの脱毛をしたいなら、安く済ませられる方法はありません。
出来るだけ安く綺麗に脱毛したい気持ちはわかりますが、
そこでお金をケチって中途半端な物を購入すると別の脱毛器を買い直さなければいけなくなり、 余計に高く付きます。

具体的に言うと、今ヒゲの脱毛をできる家庭用脱毛器はケノンしかありません。
以前のケノンでもヒゲの脱毛は無理ですが、今はストロングカートリッジという
脱毛がパワーが高いカートリッジが出て来てますので、
それならヒゲの脱毛も十分に出来ます。

脱毛力ならトリアでは可能でも、
トリアでヒゲの脱毛をするのは痛すぎて顔の脱毛は難しいと思います。
実際にトリアの方に聞くと、ヒゲの脱毛をしてみて痛くて耐えられないなら返品して下さいと言われることもあります。

ヒゲの脱毛でどのような失敗やトラブルがあるのか

家庭用脱毛器や脱毛エステのフラッシュ脱毛で、
それほど失敗や肌トラブルはないと思います。

あえていう言えば、思ったほど効果がないと感じる方もいるという事でしょうか

人によっても髭が濃すぎたり、皮膚が固すぎたりしてフラッシュ脱毛のパワーでは思うように
効果が感じられないケースもあります。

しかし、それはよっぽど髭が濃すぎる方で
そうした方は多分はじめからクリニックにいって医療脱毛を受けると思います。

また、中にはお肌のバリアが低下して毛穴に殺菌が入り赤くブツブツになったり、
水ぶくれになったりするケースもありますが、
それほ医療レーザー脱毛のように出力が高い脱毛器を使っているからです。

もちろんその分効果も高いのですが、家庭用脱毛器のフラッシュ脱毛ではそうしたトラブルはあまりないと思います。

仮になったとしても症状は軽く、一時期脱毛するのを止めればすぐに治る程度です。

ヒゲ脱毛におすすめの家庭用脱毛器


ケノン

現在発売している脱毛器で最も効果が高い物です。以前まではケノンでもヒゲの脱毛は大変でしたが、
ストロングカートリッジというヒゲやVライン用に作られた強力なカートリッジが出てきたことで、
ヒゲの脱毛もかなり綺麗できるようになりました。自宅ヒゲの脱毛をしたい方はもとより、
脱毛エステにいくらならケノンを使った方が早く綺麗にヒゲの脱毛ができると思います。

価格 電気 種類
73,800円 コンセント式 フラッシュ 静か
用途 レベル 照射面積 連射機能
全身向き 10段階 9.25m 6連射
痛み 1ショットコスト 美顔器機能 対象
少ない 0.0185円 あり 子供~大人
保証期間 お支払い
1年間 最大24回分割

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