家庭用脱毛器で産毛の脱毛はできるの?

産毛の画像

残念ながら、家庭用脱毛器の出力では産毛の脱毛は無理だと思います。
比較的に細いムダ毛を処理できるケノンですら、完全に産毛の脱毛は難しいでしょう。
もちろん、脱毛エステも同様です。

産毛の脱毛するためには、脱毛クリニックの医療レーザー脱毛が必要になりますが、
それでも完全に産毛の脱毛をできない場合があります。
確実に産毛の脱毛をするためには、電気針を毛穴一つ一つのさしていく、
絶縁針脱毛しかありませんが、膨大な費用と時間がかかりますし、
お肌への負担も大きくなります。

一部の脱毛器を除き、脱毛エステ、家庭用脱毛器、医療レーザー脱毛器に限らず、
脱毛器は毛のメラニン色素に反応して脱毛していきますので、
産毛のような薄い毛には効果が出にくいのです。
また、例え脱毛出来たとしても、産毛の場合ちょっとしたホルモンバランスの変化で、
また生えてくる可能性があります。

そもそも産毛の脱毛までする必要はあるのか?

管理人は、ほぼ家庭用脱毛器のケノンで脱毛しましたが、たまに産毛が生えてくるだけで、
そんなに頻繁に生えるわけではありません。
体の場所によりますが、半年間自己処理をしない事はざらにあります。

もちろん、脱毛効果は人によってまちまちで、全員が全員、
管理人のように脱毛出来るとは言えませんが、
自己処理がかなり減りますので、それほど負担にはなりません。

その自己処理ですら、面倒であったり、嫌であったりするなら、
その分脱毛クリニックで高いお金と時間を使うしかないでしょう。

また、抑毛ローションのような抑毛剤を使う方法もありますが、
ずっと使い続けなければいかず、
あれらのようなものは通常の化粧品より高いですので、
長い目で見たら結構な額になります。また、絶対に産毛を抑毛できるとも限りません。

つまり、多少面倒でもたまに自己処理するか、
高いお金と時間を使い自己処理をしないかの選択になるという事です。
管理人ははそれほどお金があるわけでもありませんし、
たまに産毛の自己処理するくらいは良いので、
家庭用脱毛器で十分でした。結局お金を使うか手間を取るかです。

因みにこれは特に覚える必要はありませんが、
産毛の脱毛をしようとすれば、40ジュールくらいは必要だそうです。
(家庭用脱毛器や脱毛エステではMAX30ジュールだと言われております。)
そのくらいの出力になると、危険も伴いますので、
当然脱毛クリニックの医療機関でしか脱毛できませんし、
それでも完全に脱毛できるかわからないそうです。

ここでいう産毛は本当に薄くて細い毛のこと

ビフォーアフター

皆さん産毛というとどのような毛をイメージしているかわかりませんが、
ここでいう産毛とは近くで見ないとわからないくらい薄くて細い毛の事です。
指くらいの毛なら十分に脱毛出来ます。

しかし中には脱毛すればどんな毛も完全に生えないと思っている方もいて、
そこまでムダ毛に神経質になるなら、家庭用脱毛器や脱毛エステでも脱毛しきれません。

本当に完全に永久脱毛したいなら脱毛クリニックに通うしかないと思います。
永久脱毛は自宅で使える家庭用脱毛器で出来るの?

ただ、クリニックの永久脱毛とまではいきませんが、
全然気にならない程度まで綺麗に脱毛出来ます。

上記の画像は家庭用脱毛器のケノンで脱毛したものですが、
ほぼ産毛がはえないくらいまで綺麗になりました。
詳しくはケノンでご覧ください。

ハイパースキン脱毛なら産毛の脱毛も可能?

ハイパースキン脱毛の説明図

冒頭で出力の高い家庭用脱毛器や脱毛エステでも産毛の脱毛は難しいと言いましたが、
一部例外もありハイパースキン脱毛と言われている脱毛器なら理屈上は可能です。
SHR脱毛やバルジ式脱毛器と言われることもありますが、仕組みはほぼ同じです。

ハイパースキン脱毛の詳細は、家庭用脱毛器の種類はどんなものがあるの?のバルジ式脱毛器でお話しておりますのでここでは簡単に紹介します。

通常のフラッシュ脱毛器やレーザー脱毛器は、毛の黒いメラニン色素に光が反応して毛乳頭に熱を加え破壊します。
対してハイパースキン脱毛は毛包(バルジ)に直接光をあてて破壊するので、
毛のメラニン色素がなくても脱毛出来るのです。
また、お肌にも優しく痛みが少ないのも特徴です。

つまり、産毛は毛が細くて薄すぎたので照射出来ませんでしたが、
ハイパースキン脱毛なら産毛も脱毛出来るという事です。

しかし、いくらハイパースキン脱毛といっても、家庭用脱毛器や脱毛エステの出力では完全に産毛の脱毛をするのは難しいですし、ハイパースキン脱毛はフラッシュ脱毛に比べ出力が弱いです。
そもそも先ほどお話したようにクリニック以外では永久脱毛することは出来ません。

ですから、完全に産毛を脱毛するならクリニックに行った方が良いと思います。
全身となれば料金は高いですが、狭い範囲の部位だと10万円以下で脱毛することも可能です。
以下にフラッシュ脱毛とハイパースキン脱毛を比較してみました。
参考にして下さい。

フラッシュ脱毛 ハイパースキン脱毛
産毛効果 普通
高い
剛毛効果 高い
普通
痛み 普通
少ない
期間 短い
普通

産毛は脱毛回数が増えるのか?

何処まで産毛の脱毛をするかにもよりますが、回数を増やさなければいけない可能性もあります。

産毛の場合、1回での脱毛効果が通常の毛より弱く回数で補う必要があります。
また、本当に薄い産毛ならどんなに回数を増やしても家庭用脱毛器の出力では処理できない場合もあります。

家庭用脱毛器でも脱毛出来る産毛だと想定すれば、
部位によって異なりますが、10回以上(1ヶ月2回ペース)は必要です。
通常の毛ならそれ以下でも十分に綺麗になるケースもありますが、
産毛だと10回以上の目安はほしいと思います。

こちらはあくまでも普通の毛ですが家庭用脱毛器で脱毛できる部位のページに部位ごとに
必要な脱毛回数を紹介しておりますので、 そちらも併せてご覧ください。

産毛を脱毛すると「硬毛化・増毛化」する?

産毛の脱毛をすると毛が濃くなったり毛が固くなったりする「硬毛化・増毛化」があると言われています。
実際にそのようになることもあります。

しかし、それはあくまでも医療レーザー脱毛のように出力が高いレーザー脱毛器を使った場合の話で、
家庭用脱毛器や脱毛エステのフラッシュ脱毛では硬毛化・増毛化はありません。

そのような症状になるの原因ははっきりとわかっていないようですが、
毛細細胞に強い刺激を与える事で逆に細胞が活性化するからと言われています。

しかし、産毛を脱毛して硬毛化・増毛化も脱毛回数を増やすことで普通に改善されますし、
そもそも家庭用脱毛器の出力では硬毛化・増毛化させるだけのパワーはありません。

ですから、家庭用脱毛器で産毛の脱毛をすることのリスクはまったくないと思います。

顔の産毛は脱毛器でなく医療レーザー脱毛が良い

本当に薄い産毛以外なら脱毛器を使い自宅でも脱毛出来ると言いました。
ただし、顔の産毛は家庭用脱毛器や脱毛エステでは難しいと思います。

一応家庭用脱毛器でも顔の脱毛は出来ますが、顔の産毛は毛が細すぎて、
医療レーザー脱毛ではないと処理は難しいと思います。

男性の髭やよっぽど濃い毛なら脱毛出来る可能性はあっても、
顔の毛は薄くて細いので、医療レーザー脱毛クラスの出力がなければ効果を感じられないはずです。

ただ、医療レーザー脱毛は出力が高すぎて、
顔の産毛を脱毛した後、赤くただれるケースがあります。
もちろん、数日で赤みが消えてきますが、
例えば数日でも女性なら気になると思います。

もし顔の産毛を脱毛するなら、そうした事を医師と話し合い納得した上で脱毛をして下さい。

クリニックといっても結局はお客さんが欲しいので、
そうした事を言わずに始める事もあります。
ですので、カウンセリングはしっかりと受けて下さい。

産毛におすすめの家庭用脱毛器

産毛におすすめの家庭用脱毛器は管理人の知る限りケノンしかありません。 もちろん、本当に薄い毛の脱毛は難しいですが、脱毛サロンくらいの脱毛は出来ます。


ケノン

剛毛を脱毛できる脱毛器はありますが、薄い毛となるとほんのごく一部に脱毛器に限られ、 その中で特におすすめなのがケノンです。どこまで薄い毛の脱毛をできるかは何とも言えませんが、 ある程度なら脱毛できる可能性はあります。多分、そんなに毛の薄い方が脱毛しようと思わないと思いますので、 気になる程度のムダ毛なら脱毛できる可能性もあります。

価格 電気 種類
69,800円 コンセント式 フラッシュ 静か
用途 レベル 照射面積 連射機能
全身向き 10段階 9.25m 6連射
痛み 1ショットコスト 美顔器機能 対象
少ない 0.0185円 あり 子供~大人
保証期間 お支払い
3年間 最大24回分割

ケノンの評価

次のページ肌トラブルや安全性

このページを読んだ方は以下のページも読んでいます。

ケノン 第1位 ケノン
現在発売されている中では
最強の脱毛器
トリア 第2位 トリア
剛毛で悩んでいる方に
おすすめのレーザー脱毛器
センスエピ 第3位 センスエピ
安定感抜群の脱毛器