家庭用脱毛器の人気ランキングTOP家庭用脱毛器のQ&A>家庭用脱毛器のVIO脱毛の注意点やポイント

VIOのおさらい

ご存知の方も多いと思いますが、おさらいの意味も含めて、
VIOとはどういった事なのか紹介していきます。

VIOラインの事をハイジーナという方もいますが、
まったく同じ事です。
ただ、ハイジーナという表現はあまり定着していないので、
VIOと表現する方が多いようです。

Vライン

Vラインの図

VIOラインの中で最も人気があり、全身脱毛をする方は
必ずとって良いほど脱毛するパーツです。

このラインはビキニや水着などを履いた時に
毛がはみ出る部分ですので、女性なら気を使います。
剛毛の方は、少し油断するとボウボウになりますので、
きっちり脱毛したいとこ。

全部脱毛する方もいますし、はみ出そうな部分だけ脱毛する方もいます。
因みに脱毛魔女は、全て脱毛するのではなく、
Vラインが綺麗に残るように脱毛しました。

一般的にVラインの脱毛の形は3種類あり、
●逆三角形型
●Iライン型
●ハイジーナ型(全部綺麗に剃る)

になります。

脱毛魔女は逆三角形型にして、
処理したい部分に照射して、残したい部分には照射しないで脱毛してきます。

自分で脱毛する場合、毛を残したい部分に照射してしまいそうで難しそうという話を聞きますが、
アマゾンなどで安く売っているアンダーヘア用のスタイルガイドを使えば自分のイメージした綺麗な形で脱毛出来ます。

脱毛エステの良くわかってない新人のスタッフでも脱毛できるで、誰でも簡単に出来ます。

Iライン

Iラインの図

両脚の付け根の部分のことをIラインといいます。
いわゆる股ですね。

自分では脱毛するのが難しい部位で、
間違って粘膜を脱毛してしまう可能性があり、
慎重に脱毛しなけばいけない部分です。

クリニックで脱毛するの恥ずかしくて嫌がる方も多く、
かといって自分で脱毛するのも難しいので、
脱毛しないか方も結構多いと思います。

脱毛魔女の友人で脱毛している方でも、
Iラインを脱毛している方は少ないと感じました。

Oライン

Oラインの図

いわゆる肛門周りです。
普段見ることはありませんので、気にしない方も多いのですが、
ボウボウなら彼氏に見られた時にひかれますし、衛星的にも
脱毛した方が良い部位です。

しかし、OラインはIライン以上に自分で脱毛するのが難しい部位です。
かなり器用に行なわないと脱毛できません。
また、自分で脱毛する場合は、照射しているのがほぼ見えませんので、
一歩間違えれば、肛門周りを傷つける可能性もあります。

このOラインも脱毛している方はそんなに多くはないと思います。

VIOに必要な脱毛回数

まず大前提に使う脱毛器や出力レベル、そして個人差があるので、
この回数をやれば絶対に綺麗に脱毛できるというわけではありません。
これより少なく脱毛できる方もいますし、多くなる方もいます。
その前提を理解してもらえればと思います。

●V・Iライン:12回~15回
●Oライン:15回

あくまでも個人的な意見ですが、もしかしたらI・Oラインは照射しにくい部位ですので、
これよりももっと回数が必要になるかも知れません。
脱毛魔女はこの回数よりは少なかったですが、一般的にはこのくらいは必要だと思います。

VIO脱毛の注意点

まず、VIOラインは、他のパーツよりも敏感なため、
当然痛みがあります。 どのくらいかは、個人差、使う脱毛器、脱毛器の出力レベルによっても
異なりますので、何とも言えません。
ただ一つだけ言えるのは、レベル調整を上手くして慎重に脱毛しなければいけないこと。

次に脱毛はムダ毛の自己処理をしなければいけませんが、
実はこれが結構大変です。

Iラインなら問題ないのですが、I・Oラインは剃りにくいですし、
剃り残しがあれば、脱毛効果は弱まり、痛みも強くなります。

ですから、しっかりと剃れているか確認してから脱毛を始めてください。

VIO脱毛トラブルについて

VIOラインのトラブルについて気にする方もいるようですが、
基本的にそんなにリスクはありません。

VIOラインに限らず脱毛全般のリスクと言えば火傷ですが、
家庭用脱毛器や脱毛エステはそこまで出力が高くないので、
火傷になる可能性は少ないはずです。

また、肌トラブルではありませんが、
新しく毛が生えてくる時にチクチクかゆくなる可能性はありますが、
綺麗になることですぐに治ります。

肌トラブルについては、家庭用脱毛器の肌トラブルって?
詳しく話しております。

VIO脱毛のポイント

ちなみに脱毛魔女はケノンでVIOラインを脱毛しました。
ケノンはI・Oラインの脱毛は推奨していないのですが、
気にせず普通に脱毛しました。

ただ、Oラインの脱毛は起用に行なわなければ難しいため、
一概におすすめ出来ません。
レベルを上手く調整しながら行なえば問題ないのですが、
中には怖いという方もいますので、
自分の判断で行なって下さい。
詳しくはケノンでご紹介しております。

ポイントは脱毛する前に準備する事とは
でお話しているように脱毛する前麻酔という意味で患部を冷やす必要があります。

VIOラインは特に冷やす必要がありますので、
キンキンに冷えた保冷剤などで他のパーツ以上に長い時間冷やして下さい。

VIOラインを冷たい保冷剤で冷やすのは、
冷たい!!と感じるので
以外と大変なのですがそこは我慢です。
ここをしっかりと行なえば、痛みはそんなに感じません。

レベル調整も大切です。
VIOラインから脱毛する方はいないと思いますので、
大体このレベルなら、このくらいの痛みでこのくらい脱毛できるという感覚が身に付いていますが、
それよりもはじめは低めのレベルで照射することです。

特にI・Oラインは慎重さが大切です。

家庭用脱毛器で良いの?

脱毛魔女は家庭用脱毛器で十分だと思います。
他のパーツより、脱毛が難しいのですが、
自分でできない事もないので、他人に脱毛してもらうのがどうしても
恥ずかしいという方は、チャンレンジして見る価値はあります。

もちろん、理想はクリニックです。
恥ずかしさを耐えられるなら安心して脱毛出来ます。

ただ、VIOラインは他のパーツよりも価格が高いので、
お財布事情で利用できない方もいます。

ですから、脱毛魔女のようにケノン
脱毛しても良いですし、お金があり、他人に脱毛してもらうことに抵抗がなければ
クリニックで脱毛すれば良いでしょう。

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