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家庭用脱毛器のメリットとデメリットって何?

家庭用脱毛器のメリットとデメリットって何?

これから家庭用脱毛器を購入しようか考えている方は、
どういったメリットやデメリットがあるのか理解していた方が良いと思います。
家庭用脱毛器だけではなく、クリニックや脱毛サロンを検討している方にも
読んでもらいたい内容になっておりますので、
どの方法で脱毛しようか迷っている方にもおすすめです。

家庭用脱毛器のメリット

実は家庭用脱毛器には多くのメリットがあります。
多くの人達はサロンの方が良いと感じていますが、
実は家庭用脱毛器の方がメリットは多いのです。

脱毛費用が安い

脱毛サロンやクリニックに比べ格段に脱毛費用が安くなります。
全身脱毛の料金はサロンは30万円、クリニックは50万円以上はかかります。

対して家庭用脱毛器はサロンと同等の脱毛ができるケノンで7万円です。
しかも本体を購入すれば半永久的に脱毛することが可能です。

脱毛期間が短く自分のペースで脱毛できる

脱毛サロンやクリニックは予約が必要になり、
自分のペースで脱毛することは出来ません。
通常2ヶ月に1度くらい頻度で脱毛していきます。

出力の高いレーザー脱毛機を使うクリニックなら
毛周期に合わせる必要がありそれは仕方ありません。
個人差や部位によって異なりますが、
約1年半かけて5回~8回で終わらせる事が出来ます。

しかし、サロンは出力が低いフラッシュ脱毛器を使いそのペースで脱毛しているので、
3年~5年かけて18回くらい脱毛します。
ですから、サロンで脱毛すると途中で止めてしまう人も多いと聞きます。

対して家庭用脱毛器なら、毛周期を考えて、
2週間ごとに自分の好きなタイミングで脱毛する事ができますから、
脱毛サロンより断然早く終わらせることが出来ます。
実際に管理人は約1年で全身かなり綺麗になりました。

良い脱毛器を使えばサロンと同等の脱毛ができる

家庭用脱毛器よりサロンの方が綺麗に脱毛できると思っている人は多いはずです。
確かに低価格の脱毛器を使えばそうでしょう。

しかし、ケノンのような高性能の脱毛器を使えば脱毛効果は変わりません。
というより脱毛器は出力レベルを自由に調整出来ますから、
その意味では脱毛器の方が効果が高いケースもあります。
これは多くの人が誤解している事でしょう。

肌トラブルが少ない

家庭用脱毛器のフラッシュ脱毛器は、
脱毛クリニックのように出力の強い光を当てるわけではないので、
正しく使っていれば肌トラブルになる可能性は少ないです。

また、家庭用脱毛器のフラッシュ脱毛器はIPLという光の種類で、
この光は美容外科でニキビ跡、しわ、しみなどの治療にも使われています。
実際にフラッシュ脱毛器で脱毛するとお肌が綺麗になったという人も少なからずいます。

痛みが少ない

家庭用脱毛器は脱毛サロンと同じフラッシュ脱毛器を使います。
フラッシュ脱毛器は痛みが少なくお肌への負担が少ないのが特徴です。

ただ、誤解のないように申し上げると痛みがないわけではなく少ないだけです。
高性能の脱毛器をレベルMAXで照射すれば多少なりとも痛みはあります。
もちろん、痛み方は部位や個人差もあります。

確実に言える事は我慢できないような痛みではないということです。

恥ずかしさがない

クリニックや脱毛サロンは人に照射してもらうので恥ずかしさがあります。
特にVIOラインはいくら女性同士でも恥ずかしいでしょう。
中には恥ずかしいので家庭用脱毛器を使う人も沢山います。
その点家庭用脱毛器は自分で脱毛できますので気兼ねなく照射出来ます。

勧誘や煩わしさがない

今の大手脱毛サロンは昔のような勧誘はなくなり通いやすくなりました。
ただ、それでも営利企業なので、多少なりとも案内や勧誘はあります。

家庭用脱毛器は当然そのような事はありませんし、
通うという煩わしさもありません。

自分が脱毛したい時に好きな場所で何処でも脱毛することが可能です。

家庭用脱毛器のデメリット

メリットがある以上、家庭用脱毛器にもデメリットは沢山あります。
家庭用脱毛器で脱毛するならメリット以上にデメリットをしっかりと理解して下さい。

自分では手の届かない背中の脱毛できない

家庭用脱毛器は自分で脱毛するので、
手の届かない背中の脱毛をすることは出来ません。
また、手は届いても、うなじやOラインは、脱毛しにくい面があります。

家庭用脱毛器でそうした部位の脱毛をする場合、
家族や友人に手伝ってもらう必要があります。
誰でも使えますから操作は問題ありませんが、
誰も照射してくれる人がいなければ残念ながら脱毛出来ません。

良い脱毛器を購入しなければいけない

低価格な脱毛器や性能が悪い脱毛器も沢山販売されておりますので、
本当に良い脱毛器を自分で探して購入しなければいけません。

性能が悪く脱毛効果の低い脱毛器を使うと、全然綺麗になりませんし、
一時的に毛が少なくなっても元の状態に戻ってしまいます。

一概に価格だけで比較できませんが、家庭用脱毛器は悪かろう安かろうだと感じます。

永久脱毛出来ない

家庭用脱毛器はクリニックに比べ出力が弱く永久脱毛することは出来ません。
当然サロンも同じです。

ですから、綺麗に脱毛できてもいずれ産毛くらいは生えるようになる可能性は高いです。
もちろん、脱毛する前のように毛がボウボウに生える事はなくても、
細い産毛が少し生えてきます。

ただ、それでもムダ毛の自己処理が必要な量ではありません。

脱毛範囲が狭い部位の脱毛だけなら逆に高くつく

指先、眉毛といった範囲が狭い部位の脱毛だけなら、
家庭用脱毛器の方が高くつきます。

狭い範囲の脱毛ならサロンやクリニックで数千円~2万円で脱毛出来てしまいます。
家庭用脱毛器が安いのは、全身や腕、脚、VIOなど広範囲の脱毛をする場合です。

手間がかかる

家庭用脱毛器は安く脱毛できる一方、
自分で脱毛しなければいけませんので手間もかかります。
家庭用脱毛器と脱毛サロンの違いを簡単に言えば、
お金を安く済ませるために手間をかけて自分で脱毛するか、
手間をかけずにお金と時間をかけて他人に脱毛してもらうかです。

中には自分で脱毛するのが面倒になり途中で止める人もいます。
家庭用脱毛器を使う場合、最後までしっかりと脱毛すると決めてからはじめて下さい。

初期費用がかかる

家庭用脱毛器は本体を購入しなければいかず、どうしても初期費用がかかってします。

それに比べ今のサロンは月額払い(実態は分割払い)にしてところも多く、
初期費用は1万円程度です。

かといって安い脱毛器は気休め程度の効果しかありません。

ただ最終的にはクリニックや脱毛サロンに比べ圧倒的に料金が安いですから、
始めだけ購入するハードルが高くなるだけです。
また家庭用脱毛器も分割払いに対応しているところも沢山あります。
どちらにしろしっかりと脱毛するためにはどんな方法によせある程度お金は必要です。

結局のところ

家庭用脱毛器にはメリットもデメリットも沢山ありますが、
結局のところ安く早くそれなりに綺麗に出来れば良いという人にお勧めだという事です。

クリニックは全身永久脱毛はできても、料金が高く、痛みも強くなります。
サロンは家庭用脱毛器に比べ脱毛する手間はかからなくても、
時間もお金も必要です。

どの方法を選ぶかは好みの問題なので、自分に合った最適な脱毛を選んで下さい。

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